2011年09月11日

「Lost and Found 〜君がくれた物〜」 (TEST MIX)



「この曲をアメリカ同時多発テロ事件で犠牲になった全ての人達に捧げます。」


曲そのものは、事件から数年後には出来ていたのですが、最近になるまでまったく詩が書けませんでした。
今回、あれから10年ということで、やっと形にすることができました。
しかし、多忙な為、充分な作り込みとレコーディングが出来ず、TEST MIXという形でしか間に合いませんでした。
いつか必ず完成させたい曲です。

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2011年08月07日

LE ROI TRISTEの「こんなモン買ってきた!!」(「Otakon 2011」編)

Baltimoreで開催されたOtakonに仕事で行って来たのですが、毎回こういう海外のアニヲタ・イベントに来るとコスプレイヤーに混じって明らかに変なT-シャツを着てる奴らがいます。
いつも一体どこで買ってるんだろうか?と気になったいたのですが、今回、こういうのをまとめて売っているお店でゆっくり買い物をする機会があったので、お店の人の許可を貰って写真を撮ってきたので、紹介させていただきます。

とりあえず、
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ゆっくりしていってね」Tシャツ。
と見せかけて、実はかなり見かけたのが、この「釘宮病」Tシャツwww。
意味わかってて着てるのか!?と思わずつっこみたくなるのだが、やはりわかっているからこそ着てるんだろうなぁ。
やはりくぎゅは日本の最終兵器の一つなのだと、改めて感じさせてくれる現実です(w。

お次は、
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「痴漢ハ犯罪デス」Tシャツ。
そもそも日本の痴漢事情に詳しくないと作れなさそうなTシャツなのだが、考えた奴は誰だ!?
"HENTAI"が全世界での共通語なのは知っていたけど、"CHIKAN"もすでに市民権を得ているのだろうか(w?

さらに、なんでこんなネタを?っていう意味では、
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"クマー"Tシャツ。
こういうさりげなさが好き(w。
地味に下の方にあるネコTシャツのセンスも好きです。

次は、
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ハルヒのためなら死ねる」Tシャツ。
いやぁ、このセンス好きだわぁ(w。
この下にあるデスノのやつもおもしろいと思うけどね。

ついでに、
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感電注意」Tシャツ。
かわいい(w。


そして、大のお気に入りなのが、これ、
P1010855.JPG
LIKE A BOSS」Tシャツ!
いやぁ、もうこのセンス大好きだわぁ(w。
見事なまでにゲンドウさんのキャラに合わせて、最高のパロディを作っていらっしゃる。
それでいて、知らない人でも普通に楽しめて着れる貫禄があるのがお美事すぎる!

だが、やはり、会場でよく見かけて爆笑したTシャツの一つがこれだ。
P1010851.JPG
萌えは、恋愛対象を二次元に制限させる危険性を高めます​。」Tシャツ!
まぁ、最初にこの注意書きを考えた奴も充分おもしろいが、やはり一番おもしろいのは、外人がこのTシャツを普通に着て歩いている光景だろう(w。
それも一人とか二人じゃなくて、それなりの人数で。
しかも、澪を持ってくるあたりのセンスが素晴らしいです(w。
ちなみに澪ちゃんは俺の嫁。
後、「とある日本の彼女募集」Tシャツもよく見かけましたね(w。
地味にルルーシュの「OBEY」Tシャツもいいセンスですね。

澪的にはこれも好き(w。
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しまぱん!」Tシャツ!!
上手いこと考えたものだ(w。

でも、結局、これらのTシャツを買うことはなかった。
いや、単純に金が無かったから買えなかったってのが本当のところなんだけどね(w。
だが、やはりすでに写真では登場しているが、1枚だけ選べと言われたらこれを買わざるをえないだろう!
そう、
僕と契約して(ry。
"QB"Tシャツだwww。
いや、ほんと、これかなり着てる奴いたんだってば!
ほんとね、ゲンドウさんTシャツとこいつで、どっちを買おうか小一時間迷ったね(w。
まぁ、でも、やっぱり一番ネタ的においしいのはQBさんかな?ってことでこっちに。
ちなみにTシャツはどれも1枚$22でした(w。
ついでに言うと、今回紹介させていただいたTシャツのいくつかは、流通元(?)からオンラインで買えます。
日本にも発送してくれるかどうかはわかりませんが、興味があったらどうぞ(w。


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2011年05月29日

UEFA Champions League 2010-11 FINAL



なんというか、まぁ、良くも悪くも盛り上がらない試合になっちゃいましたね。
正直、バルサヲタですが、今回のマンUにはがっかりさせられました。
展開としては、2年前の再現
むしろ2年前より圧倒的に力の差が開いてしまった。
それはいい。
それが結果なのだからしょうがない。
若手が増えたマンUに対し、中心メンバーが変わっていないバルサでは、明らかに戦力差があることは誰だってわかっていた。
そして、現在のバルサは、バロンドール候補のTOP3が揃っているほどの最強チームであることも。
そんな最強チームに対し、2年前と同じく小細工を弄せず、王者として真っ向勝負を挑んだところまではいい。
問題は、王者としての名誉の戦死を、完敗の言い訳に使っているような感じがすることだ。

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2011年04月05日

KING KAZU?違う、GOD KAZUだ!


遅ればせながら、やっと試合を見た。
もはやなんと言っていいやら・・・。
ただただ、全俺が泣いたとしか言いようがない。

とりあえず、順を追って試合を振り返ろう。
まず思ったのは、海外組と国内組との明らかなレベルの差。
まぁ、一つ前の世代が集まったせいもあるのかもしれないが、スピード以上にテクニックの差が大きい。
本田△と遠藤のコンビネーション等もそうなのだが、特に長友の無双具合が半端じゃない。
明らかにインテルで過ごしたここ数ヶ月の間に、さらに進歩している。
病み上がりとはいえ、仮にも現役日本代表にも入れるだけの実力があるパラメヒコマンが、物理的にあっさり振り切られるとは・・・。
Jリーグ選抜が急造チームで、明らかに連携が出来ていなかったことを差し引いても、同じ日本人でありながらも世界というものを見せてくれた。
3-4-3という攻撃的なシステムを活かしきれるだけの実力差があったこともあり、前半は非常に迫力のある攻撃を見せてくれた。
あれでさらに香川がいたらどうなっていたのだろうか?
それに比べてJリーグ選抜こと国内組の攻撃力の無さは課題を通り越して異常。
アジア相手の時点でまだ不安だらけの日本代表DF陣を、崩せる気配すらなかった。
やはり日本人FWの人材難は危機的なレベルと言わざるを得ない。

とはいえ、遠藤の芸術的なFK、そして鉄板とも言うべき本田△&岡崎のホットラインなど、チャリティーに相応しい極上な時間が楽しめた前半だったことは確かだ。
なによりチャリティーでありながら、かなりガチというか、意地のぶつかり合いのようなものが感じられたのがよかった。
Jリーグ選抜も、まだまだ世代交代なんてしてたまるかとでも言わんばかりの気合が感じられた。
当たらなかったからよかったものの、一歩間違えたら怪我させかねないような激しい当たりもあった。
しかし、スタメンを全員交代した後半は、実に退屈な国内組の練習試合のような感じになってしまった。
Jリーグ選抜のメンバーが元々先発も控えも特に実力差がないメンバーが揃っていたのに対し、今の日本代表の控えは明らかにレベルが落ちるということを、まざまざと見せつけられた後半だった。
悪い意味でガチになってしまったのがこの後半だった。
どうせならお互いお祭り的に魅せるプレーに終始してもよかったのに。
せいぜい松井が、代表唯一の飛び道具プレイヤーであることを証明していた程度で、他のメンバーは、正直、いてもいなくても差が感じられないメンバーばかりだった。

だが、こんな空気だったからかね、まさかだ、本当にあの男がやってくれるだなんて。
実は、LE ROI TRISTEはKAZU信者である。
LE ROI TRISTEのサッカー観戦歴=KAZUさんの日本代表歴と言っても過言ではない。
未だに岡ちゃんがフランス大会直前でKAZUさんを外したことを許していないぐらいだ。
っていうか、ぶっちゃけ、現地まで観戦しにいったアルゼンチン戦では、KAZUさんの写真を遺影がわりに持って観戦しようかと本気で検討していたぐらいだ(w。
そんなKAZU信者のLE ROI TRISTEですら、さすがにもう選抜レベル試合ではゴールは無理だと思っていた。
サポート・メンバー枠としてならともかく、登録メンバーはおろか、オリンピックのオーバーエイジですら今のKAZUさんには無理だって思っていた。
前に見たオールスターの時、あれだけお膳立てしてもらいながらも1点も決められなかったのを見て、完全に諦めていたのだ。

なのに、まさか、こんな時に、こんなタイミングで決めるだなんて・・・。
KAZUさんは、やっぱりKAZUさんだったんだね。
正直、決められた後の岩政の表情を見ると、ああなることを予見して、釣男との競り合いで手を抜いたんじゃないか?って気もするけど、あのゴールは文句なしで難しいゴールだった。
お膳立てがあったとしても、GKの飛び出しの判断の賛否があったとしても、簡単に決められるゴールじゃない。
何より、川口→釣男→KAZUさんっていう、歴代の日本代表の歴史というかバトンを繋ぐかのような連携が泣かせるじゃないか。
色んなモノが詰まってた。
もうね、全俺が泣いたよ
現役代表による前半の無双は、サッカー好きには極上の時間だったかもしれないが、震災の被災者にとってはどうだったのかはわからない。
でも、このKAZUさんのゴールは、たとえサッカー好きじゃなくても、勇気をもらえるようなゴールだったと思う。

出来ることなら、前半のメンバー相手に戦うKAZUさんも見てみたかったね。
もっとも、当然、前半のメンバーが相手だったら、ゴールどころかシュートすら撃てなかっただろうけど。
でも、たとえそれでも、"世界"と戦うKAZUさんが見てみたかった。
確実に通用しなかっただろけど、それでも、魂のようなものを伝えられるようなプレーを見せてくれたはずだ。
もちろん、今回のチャリティーでどれだけ被災者の皆さんが救われたかを数値化することは不可能だ。
はっきり言って、たいして効果がなかった可能性も捨てきれない。
だが、たとえ今、効果がなかったとしても、今回のKAZUさんの勇姿は、確実にいつかの未来に勇気を与えられる記録と記憶だったと思う。
もはやKAZUさんは、KINGの称号を捨ててもいいのかもしれない。
これからは、GOD KAZUと呼ばれても相応しいほどの貴重なゴールを挙げたのだから。


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2011年02月20日

「けいおん! ライブイベント 〜レッツゴー!〜」

TVアニメ「けいおん!」ライブ 『けいおん! ライブイベント ~レッツゴー!~』Blu-ray【初回生産限定】 / 豊崎愛生, 日笠陽子, 佐藤聡美, 寿美菜子, 竹達彩奈 (出演)

さて、本日は、けいおん!!LIVEイベント「〜Come with Me!!」開催日です。
残念ながら日本に行くことが出来なかったので、LIVEには参戦できないわけですが(´・ω:;.:... 。
っていうか、仮に行けてたとしても、チケット取れる保障なんかなかったけどな、この競争率じゃ(w。
それだけの一大イベントであり、まさにアニソン業界史上最強クラスの伝説なのです。
まぁ、「けいおん!」については散々このBlogでは語ってきたので、今更特に説明することも、語ることなんてないのだが、一つだけまだ触れていないことがあった。
そう、空前の「けいおん!」ブーム元年だった2009年最大のイベント"けいおん!LIVEイベント「レッツゴー!」"のDVDについてだ。

まぁ、なんで今更これについて触れるかというと、なんてことはない、要するに今回のLIVEに行けない代わりに前回のLIVEを観て、ちょっとでも悔しさをまぎわらそうっていうか、雰囲気を感じようと思ったからだ(w。
もっとも、この時も行けなかったんだけどな_| ̄|○。
でも、ご心配なく。
非常に臨場感のあるDVDなので、当時の感動がかなり伝わってくる。
何よりLIVEの内容そのものが、「けいおん!」好きなら感動せずにはいられない素晴らしいものだったからだ。
全世界のLIVEに行けなかった同志諸君の中には、あえてこのDVDを同時刻に観て、寂しさを紛らわそうとする者もいるかもしれない。
中には、事情があってこのDVDのを観ることが出来てない人もいるかもしれない。
そんなわけで、せっかくのお祭りを記念して、改めてこの場で前回のLIVEについておおいに語ろうではないか。
少しでもLIVEの雰囲気を想像できるように。
そして、自宅からでも興奮をさいたまスーパーアリーナに届けられるように
それでは、早速、当日、現地に行ったという妄想と共に再生してみよう(w。

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posted by LE ROI TRISTE at 17:15| シアトル 晴れ| Comment(0) | TrackBack(0) | 邪道式音楽評論 [Music Reviews] | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする