2008年06月21日

「インディ・ジョーンズ/クリスタル・スカルの王国」


インディ・ジョーンズ/クリスタル・スカルの王国 スペシャル・コレクターズ・エディション(2枚組) [DVD]

インディ・ジョーンズ/クリスタル・スカルの王国 スペシャル・コレクターズ・エディション(2枚組) [DVD]

  • 出版社/メーカー: パラマウント ホーム エンタテインメント ジャパン
  • メディア: DVD



いや、おまいら、普通死ぬってwww。


全米にて公開されたので、先日、観てきました。
もう、ジョージ・ルーカスとスピルバーグの趣味全開だったね(w。
なんというドタバタ劇。
アフォ映画史上に残る芸術作品(w。
もうね、脚本は潔く捨てて、とにかく勢いだけで突っ走った遊園地みたいな映画でしたね。
日本のギャグ・アニメやラブコメ、そして「トム&ジェリー」あたりのノリを実写にしたらこんな感じなんだろうなぁ、って、もう、完全に実写じゃん、これ(w。

もう、わかる人だけわかればいいや!ってな感じの小ネタや、お約束のオンパレード。
いい同窓会でしたね、19年ぶりの(w。
思わずニヤリとしてしまったファン・サービスが満載。
LE ROI TRISTE的には、マリオン再登場はもちろん、チラッと見えたアークや蛇でインディ救出もかなり笑えたのですが、中の人ネタである"I have a bad feeling about this."が最高にツボでしたねwww。

まぁ、ツッコミどころに関しては、ここで語るまでもなく各地で散々語りつくされてるでしょうから置いておくとして(笑)、一つ言いたいのは、逆にスピルバーグはやっぱり凄いということ。
だって、こんな骨董無形な内容でここまで面白く出来るのって正直凄いよ。
他の監督の演出力じゃ、こんな脚本をやらされた日には、いくら脚本家やプロデューサーのせいでも、もう2度と映画界に戻れなくなってたかもしれない(w。
本編の前に流される他の映画の予告編と比べても、同じCGの無駄使いのような映画でも、やっぱりスピルバーグが撮ると格が違うね。

まぁ、一つだけ贅沢を言えるなら、確かに時代背景的にはソ連のほうが自然だし、ソ連が超能力研究をやっていたらしいっていうのも本当の話なんだけど、どうせ南米を舞台にするなら、ナチスの残党ネタでやってほしかったな。
やっぱり、インディの敵といったらナチスじゃないとおもしろくないでしょ(w?
どうせなら、宇宙人ネタではなく、吸血鬼ネタでやってほしかったね。
もちろん、敵の大将は某アニメの少佐でwwwww。

posted by LE ROI TRISTE at 19:42| シアトル 曇り| Comment(0) | TrackBack(0) | 邪道式映画評論 [Movie Reviews] | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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