2010年10月24日

「田村ゆかり Loveハート(トランプ)Live *Princess à la mode*」


田村ゆかり LOVE LIVE *Princess a la mode* [Blu-ray]

田村ゆかり LOVE LIVE *Princess a la mode* [Blu-ray]

  • 出版社/メーカー: キングレコード
  • メディア: Blu-ray



"Super Special Smiling Shy girl"


よくLIVEでミュージシャンが「みんなと一つになりたい。」みたいなことを言うが、それはあくまで比喩みたいなものである。
心を一つにすることは出来るかもしれないが、物理的に一つになることなんて出来るわけがない。
よって、現実的には理想でしかなく、近いことが出来たとしても、出来るのは、ほんの一握りだけである。
だが、音楽業界は広いもので、そんな無茶な理想に"ある意味で限りなく近づいた"異次元なLIVEを繰り広げるアーティスト、というか"奴ら"がいる(謎。
ゆかり王国の姫(笑)こと田村ゆかり(現在、自称"17歳"で背番号34)、そして、そんな"ゆかりん"の狂信的な信者、じゃなかった(笑)ファンである通称"王国民"の皆さんだ(w。
アイドル声優業界的には、"7"こと水樹奈々、"ほっちゃん"こと堀江由衣と並び、業界御三家と呼ばれてもおかしくないほどの超売れっ子だ。
自称アニソン評論家として言わせてもらうと、歌唱力の7、可愛さのほちゃ、そして表現力のゆかりんって感じで、見事に棲み分けが出来ているが面白い。



まぁ、ゆかりんの経歴は、各自適当にWikiあたりで調べてもらうとして、LIVEでの恐ろしさを説明しよう。
それはズバリ、全世界の芸能界の中でも特に統制がとれていることで知られる"調教済みのお客さん"達の存在である(謎。
基本的にどこのアイドルのLIVEでもキモヲタは集まるものだが、普通は重度から軽度まである程度はバラけるものなのだが、ゆかり王国では違う。
集まるお客さんのほとんどが忠誠心に溢れる重度の廃人ばかりなのだ・・・いや、いい意味で(w。
その調教、じゃなかった(笑)統制された客のノリは、まるで軍事演習
会場はほぼピンクのサイリウムで一色に埋まり、曲の間に挟んでくる合いの手はどこで練習してきたんだろうか?と思うほど全員がタイミングを合わせてきて、さらに曲によっては間奏で、誰が作り始めたのかは知らないが、ゆかりんを称える呪文(?)を一心不乱に唱えてくる。
問題は、そんな連中が1万人規模で存在していて、日本武道館や横浜アリーナに集結してしまうことだ。
その様子は、まるで極東の某独裁国家や、旧共産圏の国々の軍事パレードのような迫力である(w。

通常、LIVEでの観客の歓声はノイズやS.E.のようなものでしかないのだが、ゆかり王国の場合は違う。
もはや彼らは完全に演奏の一部だ!
映像や音声で確認すると一番わかりやすいのだが、他のLIVEとは違って声を出すときは一斉に出すのに、出さないときは綺麗に静かになっている(w。
言ってしまえば、事実上、愛する姫の為に楽器になってしまっているのである。
それも自主的に、ほぼ独断でだ(w。
こんな異色なLIVEは聞いたことがない。
たしかに、お客さんと共同で一つの世界観というか"音"を構築しているという点では、物理的に一つになっていると言っても過言ではないかもしれない(w。
だから、自称アニソン評論家としては、前々から一度、ゆかりんのLIVEをじっくり観たいと想い続けていた。
そして、先日、ついにLIVEのDVDを観ることが出来た。
2010年の1月に、横浜アリーナで行われたLIVEのDVDだ。

さて、前置きがかなり長くなってしまったが、ここから先はさらに長くなるので(笑)、早めに簡単な結論だけ先に言おう。
このDVDを観るまでは、自称アニソン評論家的には、JAM PROJECT、7、May'nタソ、そして、このゆかりんが今のアニソン四天王だと思っていた。
正直、今まではなんだかんだ言っても、少しだけネタにしながら観ているところがあったのも事実だ。
だが、今回のLIVEを観て、その認識を改めさせられた。
アニソン代表?四天王の一人??バカを言っちゃいけない。
もはやアイドルの次元をとっくに通り越している。
断言しよう、 ゆ か り ん の 存 在 価 値 は 、 も は や ア ニ ソ ン の 枠 を 通 り 越 し て 、 全 ジ ャ ン ル を 含 め た 日 本 代 表 ク ラ ス
(マジレス 。
正直、"恐ろしさ"だけなら生で観たことがあるX JAPANUtadaのLIVEに匹敵する代物だった。
冗談抜きで、これよりブッ飛んでたLIVEって昔テレビで観たマイコーの野外LIVEぐらいしか思いつかない(w。
なぜか?それは、我々の常識をくつがえす全世界の音楽史でも前例がないような衝撃的なパフォーマンスが収録されていたからだ。
それぐらい、まさにカルチャー・ショックとしか言いようがないLIVEだった。

というわけで、ここから先はこのレヴューを読むもよし、読まないで早速DVDを観るのもよしなのだが、最後に一つ、注意事項があります(w。
最終的な結論をさらにネタバレすると、熟成されたキャラ設定、絶妙に毒を効かせたトーク、異常にスカートが似合う脚線美と白い肌、最新の機材を使ってこだわり抜かれたCDDVDの音質、よく練られたLIVE構成、質の高いバック・バンドの面子、完成された世界観など、人気の要素は数あれど、ゆかりん最大の魅力は二つある。
まず全世界中探しても、これだけ可愛い声で、これだけ生で歌える歌手はまずいない
可愛い声をだせるだけならたくさんいるし、生でも安定した歌唱力を発揮出来る歌手は世界中にうじゃうじゃいるが、その二つをこれだけの水準で両立させている歌手はほとんどいない(特に可愛い声の部分)
ましてこの歌声は洋楽ではまず存在しないのだから、たとえ世界的には需要のない絶滅危惧種(笑)だったとしても、ものすごい稀少価値なのである。
そして、最大の魅力は、今挙げた全ての要素を、10年近く熟成し、維持してきた崇高なプロ意識だ。
この二つのうち、どちらか一つにでも気づいてしまったら、2度とバカにすることはできないだろう。
まして二つとも気づいてしまったら、もうゆかり王国に完全に迷い込んでいるということを、現在進行形で迷い込んで困っている身として忠告しておきます(w。
というわけで、ここから先は、王国民にされてしまうリスクがあるということを理解してから進んでください(マジレス。
今 な ら ま だ ネ タ に し て 笑 っ て い ら れ る ぞ (w 。


   / ̄ ̄\
 /   _ノ  \                         ____
 |    /゚ヽ/゚ヽ                        /      \
 |     (__人__) テトテ メトメ ヒトリトヒトリ          /ノ  \   u \
  |     |'|`⌒´ノ デアッテ フタリニナル         /(●)  (●)    \
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.  ヽ        }                     \ u.` ⌒´      / 見るようつべ動画間違えたかな・・・・
   ヽ     ノ                      ノ           \
   /    く


   / ̄ ̄\
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 |    /゚ヽ/゚ヽ                         /      \   一週間後 
 |     (__人__)                       /ノ  \    \
  |     |'|`⌒´ノ   <  ユー アン ミッ! >    / /゚\  /゚\    \
.  |.    U    }                    |    (__人__)        |
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   ヽ     ノ                       ノ     .U     \

では、早速、LIVEについて語ってみよう。
まずはオープニング。
すげぇ、ピンク一色(w。
話には聴いていたが、ほんとにピンク一色だなぁ。
同じ横浜アリーナで行われたLast Aice5で、1万人規模の観客による一面青一色企画を生で観たことがある身ではあるが、あの迫力をすでに開演直後からやってしまっているとは・・・。
この時点で、すでに業界最強クラスの実力を見せつけられる。
BGMもストリングス主体からブラス主体にスリリングに移行を繰り返す凝った楽曲だ。
そして、一糸乱れずなゆかり王国民www。
しかし、今にして思えば、このノリのよさも緊迫感もまろやかさもあるこのBGMが、すでにゆかり王国という世界観を完璧に現していたとも言えたね。
だが、最大の衝撃(笑劇)は、実はこの後の1曲目で起こった。
まさに物理的に"みんなとひとつになりたい"を地でいくゆかり王国の最高傑作とでも言うべきとんでもないパフォーマンスが(w。

というわけで、今回、最も紹介したい前代未聞の衝撃映像「You & Me」がキタ━━━━(゚∀゚)━━━━!!
この曲は、m.o.v.eのラッパーであるmotsuと共演した曲である。
まずはステージ上段の中央からゆかり姫が飛び出して登場だ(w。
うん、すごいね、ダンサーも多いが、生バンドがしっかりと控えている。
この時点で、中途半端なアイドルのコンサートではない(まぁ、横アリでやってる時点で充分特別なのだが)
元々、初めてアニスパで聴いて以来、お気に入りだった曲なので、こっちもテンションが上がる!
手をグルグルさせる振付がなんか微笑ましくて可愛い(w。
だが、コラボ相手のもっさんはステージにいない。
もっさんのパートは、あくまで音声として流されているだけ・・・のはずだった(謎。
そう、この最初のラップの時点で、ご丁寧にも、少数の王国民が声を重ねていた時点で気づくべきだったのだ、この後に起こる衝撃映像の布石に

ああ、やっぱ湯浴みはいいなぁ、とか思いながら観ていて、間奏になった時だった。
メインのRapパートが始まる瞬間、あ、このLIVEではシンセではなくサックスでソロなんだ?と思ったのも束の間、突然、場内に"ワン・ツー!"の大合唱(っていうかほぼ怒号)が響きわたった。
ぬぉっ!?と思った時には、"スリー・フォー!"と続き、そのまま怒涛のRapパートに突入したのである!
なぁあああああああああああああ、すっげぇえええええええええええええええええwwwwwww!?
そこに映し出されていたのは、まさに前代未聞の光景だった!
なんと、1万人規模の王国民が、ステージ上に不在のもっさんの代わりに、一斉にRapをし始めたのである!?
そう、すでに演奏の一部と称されるほどの境地にまで達していた王国民が更に到達した新たなる境地、それは、も は や 楽 器 の 一 部 を 通 り 越 し て デ ュ エ ッ ト の 相 手 と な り 、 ソ ロ を 担 当 し て し ま う こ と だ っ た
言っておくが、他のコンサートとかでよくあるラララ♪の大合唱みたいなものではない。
それならこっちもつい最近、国境も人種も言語も超えた「Endless Rain」や「I.V.」の大合唱をを生体験してきたばっかだ。
あれが東京ドームや日スタ規模で繰り広げられている状態も想像出来たので、その凄さに感動してきたとこだ。
だが、このゆかり王国が繰り広げたのは、普通のバラードと違って、パラパラ系の早いBPMの曲のRapを、本家本元であるもっさんの音声に重ねてとはいえ、ほぼ全軍が完璧に息を揃えてやってしまうことだった
数こそ劣れど、Xのときとはまったく違う異質な恐ろしさを感じたよ、これは。
もう凄すぎて逆に笑えてしまう(w。
でも、本当に、信じられない光景だったよ。
まださ、観客とデュエットする歌手ってだけなら、多少の前例はあるかもしれない。
だけど、そのデュエットの相手が1万人規模で、しかも同時にソロをこなしてしまうなんていうのは、全世界中の音楽史を紐解いても、このゆかり王国が史上初なんじゃないか?

余談ではあるが、実はこれ、事前にラジオにてゆかりんの"勅命"があったそうだ(w。
もっさんのパートを覚えてきてください、と。
みんな、できるよ、と。
練習してきて!やるから!!、とwww
その勅命を受けたこの純僕な王国民達は、姫の期待に答えるべく、CD発売後からわずか1ヶ月の間に、慣れないRapを、時にはカラオケで、時には掲示板でお互いにコツを教えあいながら、このLIVEの為に必死に練習してきて、本当にやり遂げてしまったのだ
当時、本スレを覗いていたこともあり、数々のやり取りや、その忠義心に頭が下がる思いだったのを今でも覚えている(w。
こうした努力は、すでに充分調教済み(笑)だった王国民を、プロのラッパーの代役が出来る領域にまで押し上げたのである。
おわかりだろうか?もはやゆかりんのLIVEは、客も含めてパフォーマンスの一部であり、言うなれば客もプロ
冗談抜きで、こいつら全員LIVE後の打ち上げに参加してもいいんじゃないかって思えるぐらいwww。
ここまで来ると、ゆかりんの楽曲の場合、CDはあくまで教材であり、LIVEで自主的に仕上げてきたファンと混ざることで完成されるという非常に特異な音楽性と言えるだろう。
その昔、映画「学校II」で、普段はクラシックしか聞かない教師が、たしかTRFのLIVEについて「あんなもんまともに音楽を聴くような環境じゃないよ。」みたいなことを言ったのに対し、同僚の先生が「ああいう(最近)のはね、聴くんじゃなくて参加するんですよ。」みたいなことを言う台詞があったのだが、まさに王国民はこの究極系だよね(w?
歌手とお客さんが、それも1万人規模で、文字通り一緒になって一つの楽曲を完成させて奏でるLIVE。
こんなLIVEを繰り広げる事が出来るアーティストは、日本はもちろん全世界中探しても大変珍しい
のではないだろうか?
っていうか、何が恐ろしいって、みんなあまりのインパクトで忘れているかもしれないけど、実はこれ、まだLIVEの1曲目だということ(w。
なんなんだ、おまいらのそのテンションは!?
もっとも、まだ体力のある1曲目だからこそ、これだけRapが出来たってのはあるかもしれない。

っていうかさ、思ったんだけど、冗談抜きで、"複数人による同時ラップ記録"なんてものがあるのなら、ギネス・ブックを狙えるんじゃないか、これ(w?
というわけで、早速、仮説をたててみよう。
まず、今回は、Aステージのパターンで行われたので、理論上は1万2千人のお客さんが入る計算になる。
それから、売れ残り、機材スペース、関係者席などの分を差し引いて、仮に1万人のお客さんが入っていたとする。
そのうち、普通のお客さん、まだそこまで熱狂的ではない王国民、やりたかったけど憶え切れなかった王国民の数を差し引いても、多めに見積もって8000人、どんなに少なく見積もっても3000人の王国民が同時にRapをしていたのではないだろうか?
とりあえず、間を取って、キリのいい数字で5000人としよう。
おそらくこれが限りなく正解に近い数だろう。
では、この前提で、今回のLIVE以外で5000人が同時にRapをしたような記録がこの地球上に存在しているのだろうか?
断言してもいい、ないはずだ(w。
え、何?こんな記録別に無くたっていいよ、恥ずかしいって??
何いってんだ、ギネスって幅広いから、アフォな記録いっぱいあんだぞ(w。
小学生クラス対抗30人31脚がありなら、複数人同時Rap記録もありだろ?
というわけで、参考までに売上以外で、なんかRapの記録を探し・・・ってあった!?
なんと、Rapの最大参加人数記録のようなものがすでに複数存在していたのである!
さすがギネス、なんでも揃ってらwww。

では、早速、その記録を見てみよう。
どうやら"Net's Go, RAP Together, Break the Guinness World Record"というマカオで行われたギネス記録挑戦イベントで、Jin Au-Jengという中国人のラッパーがこのイベントの為に作曲した曲を、ギネスの審判員が立ち会いの元、会場に集まった全員でRapをしたらしい。
そのギネス公式記録人数は・・・1,841人(その前は1,597人)!?
ちょwww勝てるぞ、ゆかり王国wwwww冗談抜きで世界を獲れるぞwwwwwww!
しかも、これ、いつの記録かと思ったら、今年の6月16日、つまりこの横アリのLIVEの後じゃねーか!?
ちょwwwwwギネスさん、見逃してますよwww真の世界記録をwwwwwww(注:ギネスは基本的に申請式なので、申請しないと見逃されます)
っていうか、ちょっと待て、この6月16日って、たしか・・・このDVDが発売された日じゃねーか!?
ちょwwwwwwwありえねぇ、いくらなんでもwwwwwなんたる偶然www!
ってことは、なにか?この非公式世界新記録映像が初めて商品化された記念すべき日に、馬鹿正直に発売日に買った王国民が、ちょうどDVDを見ながら一緒にRapをしていたかもしれない時間帯に、わずか東シナ海を隔てた距離にあるマカオで公式世界新記録が樹立されていたというのか!?
なんてことだ、あまりの事態に空いた口が塞がらない(w。
こんな偶然がありえるのか?まさに奇跡としか言いようがないじゃないか。
っていうか、これ、絶対に相手が知ってて狙っただろ、そうに違いない(w!?
いやぁ、あるんだねぇ、こんなことって。
おい、おまいら、これどう考えても運命だぞ、それも、宿命の対決フラグのwww。
・・・まぁ、マジレスすると、これは普通に1曲まるごとRapがメインな曲でやった記録だろうから、間奏だけのRapでは申請受理してくれないかもしれないが。
でも、やってみる価値はあるんじゃないか?どうでしょう、キングさん(w??
2000人弱なら余裕で勝てるっしょ?それこそ、ゆかりんが一言勅命を下せばどんな審査会場でも国内なら最低5000人は集められるんじゃないか??
ついでに補足としてマニアックな話をすると、意外に日本はRapとの関係が深いんだぞ(w。
その昔、EAST END×YURIというユニットがあってだな、1994年にリリースした「DA.YO.NE」が、当時のJ-Popバブルに乗っかったこともあってミリオンを達成し、英語以外のラップによるCD売り上げ記録世界一を達成してギネスに載ったんだぞ(すいません、WEB上ではソースを見つけられませんでした)
もしゆかり王国が認定されたら、Rap関係で二つ目のの世界記録が日本に誕生・・・って、おまいらは日本人じゃなくてゆかり王国民だったな、ごめん(w。
いやぁ、でも、冗談抜きで、おまいら、本当にスゲェよ、感動したぜ。

というわけで、思いっきり話が脱線しまくってしまったが(笑)、LIVEに話を戻そう。
そんな伝説の湯浴みから、間髪入れずに次の曲「100 Carat Heart」。
微妙に雰囲気を変えてきたね。
後、ここらあたりから、キーボードの"じゅりあん"が使用しているシンセに注目し始めてしまうのが、DTMer(古)の悲しいSAGA(w。
しかし、ほんとゆかりんの表情はいいなぁ。
最後のとこなんか、不覚にも萌えたよ(w。

お次は「恋せよ女の子」。
やっぱり振付と表情がかわいいな(w。
うまいよなぁ、こういうとこゆかりんは、って思っていたら、謎のネコのぬいぐるみ2匹こと"桃猫団"がキタ━━━━(゚∀゚)━━━━!!
これもゆかり王国名物であります(w。
こういうかわいい曲では、このくすんだNECOくすんでないNEKO(どちらも正式名称 笑)も一緒に踊るのがお約束(謎。
って、なんと今回のLIVEは"ゆかり丸"こと特設移動ステージつきだ。
姫自ら王国民の中心へ、っておまいら王国民のテンションがやばいwww!
これから先でも何度も同じことを思うことになるのだが、この状況下で平気で歌えるゆかりんが凄い。
冗談抜きで客席の様子がやばいぐらい殺気だってるwwwww。
3曲目のテンションじゃねーYO、これ!?
しかし、関係ないけど、背番号34(注:この時はまだ背番号33です)とは思えないイイ下半身だよなぁ、前々から言われてるけど(*´Д`)/ヽァ/ヽァ。

というわけで、MC1。
おまいら、叫びすぎwww。
どんだけ元気なんだ!?
そして、明らかに大事なところではカンペ(歌っているときは歌詞も)読んでるのがバレバレな感じのトークを進めるつつ、ヨーロッパがどこにあるかわかんない!とか北極から来てる人いる?とかボケをかますゆかりん(w。
どんなキャラ付けだYO!?
gdgdながらもおバカなボケと毒舌が効いたトークもゆかりんの魅力の一つです(w。
そして、会場に女の子がどれくらいいる?と聞くと、予想以上の割合で女の子がいたのに驚き。
いや、アイドルのLIVEなんかに女の子がいるわけないって思うでしょ?
それがね、まぁ、10人に一人か二人ぐらいの割合でいるんだわ。
たまに集団でかたまっていたりするしね。
まぁ、これだけ熱狂的と言われている王国民の中に女性が混じれるあたり、なんだかんだいっても王国の民度は高いような気がする。
もっとも、会場に来てる女の子たちは女の子たちで、ゆかりんの衣装を真似たようなヒラヒラのロリータ服で武装していることがあるので、やっぱりここは軍事大国なんだだということを再認識させられるのだが(w。
でも、ほんと、これもまた最後に嫌でもわかることなんだけど、王国民は女の子も想像以上に熱狂的です(謎。

次の曲は「虹色バルーン」。
ぉ、ヴァイオリン?これまた雰囲気が微妙に違う曲をもってきたね。
このノリが(・∀・)イイネ!!。
そして、この曲中で、最初の衣装チェンジ。
全体的にミューカルっぽいんだけど、アイドルのテイストも取り入れていて面白い。
なんか、これ、アニヲタにはもったいないなって気がしてきた(w。
これ、LIVEが進んでいくうちにどんどん明らかになっていくんだけど、ほんと、アイドルにしては微妙に凝ってるぞ、このLIVE。
ついでにいうと、こういう曲の時には、あえて騒がない国民の練度が凄い。
まぁ、単純にノリ方がわからないだけかもしれないけど(笑)、ちゃんとヲタも強弱つけてるんだね。
品がないようにみえて意外に品をわかっているヲタ達なのかもしれない。
しかし、何と言っても、"GOD"こと竹上良成さんのサックスが(・∀・)イイ!!
参加ミュージシャンの方たちにも後で触れるけど、ゆかり王国のLIVEはバック・バンドの質も高いです。

この後の「バンビーノ・バンビーナ」でも、その質は遺憾なく発揮されていきます。
ただ、この曲はちょっとゆかりんには難しそうだった気もしないでもない。

この次は「ラブサイン」。
ちょっとサイバーなイントロから始まったと思ったらこういう曲なんだね(w。
そして、ここでも桃猫団が登場!
でも、これ、中の人は絶対大変だよなぁ(w。
ちなみに桃猫団の中の人は女性です(*´Д`)/ヽァ/ヽァ。

と、ここでなんかビデオktkr。
前述のバック・バンドこと"桃色男爵"のメンバー紹介だ(w。
まずベースは、ゆかりんのLIVEではおなじみ"まさにゃん"こと山田正人さん。
微妙にホリ○モンに見えるのは気のせいだ、多分(w。
ギターは、まず、"ズッキーニ"こと鈴木健治さん。
そして、もう一人、DIMENSIONのギタリストで、"JACK"こと増崎孝司さん。
いやぁ、おもろいメンバー紹介だなぁ(w。
そして、サックスは、前述の"GOD"こと竹上良成さん。
キーボードは、前述の"じゅりあん"こと高藤大樹さん。
まったく、素晴らしいな、ゆかりワールド、完成度が高くて(w。
そして、最後はドラムの"はた坊"こと波多江健さん。
いやぁ、王国民の皆さんも中々のテンションで迎え入れてくれます(w。
今回のLIVEは、ゆかりん本人と王国民はもちろん、この桃色男爵の皆さんが、とにかく素晴らしい演奏を随所で披露してくれて、LIVE全体の完成度を高めていきました。

そんなメンバー紹介の後は、なんとアコースティックのコーナー。
曲は「星降る夢で逢いましょう」。
おお、なんか色っぽい!?
桃猫団を引き連れて歌っていた時とは違って、一気にオトナっぽい衣装に。
っていうか、アコースティクのコーナーがあるアイドルのLIVE自体珍しいんじゃないか?
いやぁ、ほんと、これアニヲタにはもったいないなぁ。
正直ね、ここまで"聴かせてくれるLIVE"だとは思わなかった
いい意味で予想を裏切ってくれたのが、このコーナーだったね。
いやぁ、素晴らしかったですね。

と、ここでMC2、ってこれの後でかYO(w!?
くそう、いちいち可愛いなぁ、この人(*´Д`)/ヽァ/ヽァ。
しかし、普段髪切ったことに気づかないクセして、前髪失敗した時に限って男は気づくってのには、思わず「あるある!」って口に出してしまった(w。
まぁ、なんでかって言うと、後ろ髪と違って、前髪は男にとっては女の子の顔の一部(評価対象)だからだけどね。
しかし、ここでも調教済みの王国民は健在(w。
ゆかりんも、いちいちいじって遊んでます(;´∀`)。
てか、ゆかりんもゆかりんで劇場版なのはで)ょぅι゛ょの裸体を楽しんでねとか言うなwww。
よく映画関係者からそんな紹介の仕方しといて怒られないな(;´Д`)。
てか、王国民もそこで盛り上がるな(w。
そこは、一応、否定しておくとこじゃないのかよ(;・∀・)!?
てか、これ、もしかして客とのやり取りも含めて台本ある(w?
いくらなんでも様式美すぎるだろ?
なんかもう完全に完成されたプロレスなんだけど(w。
後、これもまたゆかり王国集会では恒例なんだけど、いちいち水を飲みに行くゆかりんが可愛い(*´Д`)/ヽァ/ヽァ。
その時は、(ゆかりんに)「お水おいしい?」って聞くのがお約束です(w。
で、ゆかりんもこれに、いちいちリアクションをとってくれるから、さらに楽しい。
いやぁ、サービスいいなぁ。
すごい完成されてますよ。
完全にヲタを手玉にとってる(w。

そして、次の曲はオリコンでも最高5位になった「My wish My love」。
優しいバラードです。
てか、これ、もうアイドルのLIVEじゃないよね?
ほんと聴かせる曲が多いLIVEだね。
ちなみに、ピアノは餅っぽい(w。
ちょっと、一箇所どっちかのギターがミスったような気がしたけど、多分、気のせい(w。

ゆかり丸発動と共に始まった次の曲は「Luminous Party」。
こういう微妙な雰囲気の変え方がうまいね
でも、こういうダンスさせるなら衣装は変えたほうが良かったけど(w。w

さぁ、次はどうくる?と思ったら、お、バンドメンバーの腕見せか?と見せかけて、"桃色メイツ"ことバック・ダンサーの皆さんの腕見せでした。
桃色男爵とは対照的に桃色メイツの皆さんは全員女性で、少数精鋭の桃色メイツに、大人数の桃色メイツJr.がいて、曲によって使い分けています。

お次は「満月のセンシビリティー」。
って、なんかアダルティ(?)な曲キタ━━━━(゚∀゚)━━━━!!
ゆかりんの楽曲は、全体的にブラスの使い方が好みだ(w。
いやぁ、しかし、うまいなぁ、このつなぎ方。
一応、休憩を挟んでるのに違和感がない
MCがおもしろいから、こういう曲を映えさせるギャップを生んでいるんだよね。
更に、曲の途中で桃色メイツが増えたのもよかった。
何気に視覚的にも飽きさせない工夫がさりげなく随所に施されてるんだよね。
しかし、声はかわいいのに、この微妙なエロさがイイよね、ゆかりんは。
なのに、ピンクのリウムが映える。
すごいな、客も巻き込んで完全に世界観を構築している。
うーむ、中々艶やかですね。

次の曲は「永遠」。
まぁ、このへんはゆったり系で固めているみたいです。
でも、そろそろ爆発させたほうが構成としてはいいような気がするが。
後、もしかして、サックス変えてた、この時?

と、思っていたら、「Sand Mark」。
ロックなテイストを入れて火をつけてきました。
腰振りが微妙にエロいです(w
しかし、バック・バンドいいなぁ、ほんと。
こういう曲になってくると、ますます桃色男爵が映えてくる。
後、ゆかりん自身も下半身がイイから、立ち姿がエロティックでいい(*´Д`)/ヽァ/ヽァ。
ほんと表情多彩だなぁ。
かわいい声で歌うアイドル曲や電波ソングのイメージが強いゆかりんだけど、ちゃんとこういう背番号34なりのアダルトなエロスも醸し出せる芸達者なんだよね、ゆかりんは。
すごいな、ゆかり王国。
冗談抜きで完成度が高い。
声はかわいいのに、こんなに聴かせてくれるとは・・・。
もう何度目だよ?って感じだけど、やっぱり、素直に驚き。

と、ここで、桃色男爵だけでのパフォーマンス。
いやぁ、もうお美事です!
すごいね、ゆかりんは、客はもちろん、バック・バンドもちゃんと世界の一部にしちゃってるところがあるね。
アイドルとは思えない。
見事に融合してるし、融合できるところがすごい。
だから中継ぎでも時間稼ぎに見えない。
特にギターが気合入りすぎ(w
こういうのを揃えるあたり、さすがは老舗キング・レコードとしか言いようがない。
すたちゃとは方向性が違う(まぁ、最近のほっちゃんのアルバムに参加してるスタジオ・ミュージシャンはかなり豪華だけど)
おいおい、これの良さ、ほんとにアニヲタどもはわかんのか(w?
よっぽどプロデューサーの太田雅友さんががしっかりしてるんだろうなぁ。
しかし、GODのサックス(も)いいなぁ、ほんと。
まぁ、やっぱり、ちょっと時間稼ぎすぎのような気もしたけどね(w。
後、それぞれの音楽的バックグラウンドが違うのか、上手いんだけど、微妙に息が合ってないような気もしたことはした。

お次は「星屑スパイラル」。
なんか制服っぽい衣装できた(w
この間髪入れずに繋ぐのがいいね。
だからダレない。
観客を油断させない構成がうまい。
休ませるときはちゃんとMCで休ませてるし。
雰囲気違いの曲をうまくトランジションしてるよね。
世界観の構築と維持がうまい。

そして、ここでMC3か。
しかし、リアクションに困る話をするなぁ、ここでは(w。
ガチなのか釣りなのかマジでわからない時があるんだもん、ゆかりんのボケとか自虐ネタって(;´∀`)。
というわけで、次は懐かしのアニソンをカヴァーするコーナーです。
他の会場では「キューティー・ハニー」をやったそうなんだけど、正直、そっちのほうが聴きたかった(w。
何故映像化してくれないんだ、キングさん!?

というわけで、1ヶ月前にも同じ横アリに来ていた王国民が結構いたせいなのか、そんな浮気者達の為に歌ったのは「ラムのラブソング」。
すげぇwww違和感ねぇwwwwwww!?
結構原曲からアレンジしてたような希ガス。
まぁ、どっちにしろプロだよなぁ、かなりの。
しかし、脚がエロいよなぁ、ほんとに(w。
くそう、なんなんだ、この可愛い背番号34は(*´Д`)/ヽァ/ヽァ?
会場も急にテンションが上がったような気がする(w。

そんな流れで、次は「お気に召すまま」。
なんかウェイトレスがきたぞ(w。
どことなくミュージカルっぽく、人海戦術な曲。
桃色メイツのみんなの腰つきがエロい(*´Д`)/ヽァ/ヽァ。
どうでもいいけど、さっきからなんかパンチラに対するガードが異常に固くね、このDVD(w?
なんかその辺は異常にこだわって編集されているような(;´Д`)?

そうかと思っていたら、謎のVTRが始まった。
なに、この寸劇(w?
とりあえず、ゆかりんの寝姿がエロい(*´Д`)/ヽァ/ヽァ。
というわけで、ゆかり姫のキャラ設定全開で、桃猫団との追いかけっこビデオです(w。
ぬこ達がかわええ(*´Д`)/ヽァ/ヽァ。
楽しそうだな、まったく(w
しかし、飽きさせないようによくやるねぇ。
って、思ってたら、なんか(ゆかりんの)幼稚園児のコスプレがキタ━━━━(゚∀゚)━━━━!!
なんなんだ、この背番号34wwwwwww!?
そんな感じで、このビデオの中でも何度か衣装を変えていきます。
いやぁ、絶対領域がエロくて最高です(*´Д`)/ヽァ/ヽァ。
このアングルがたまらん(w。
っていうか、肩から見えるブラ紐がエロい(;゚∀゚)=3ハァハァ。
しかし、ほんと、ゆかりんのミニスカってイイよね?
そして、最後には、うさみみコスプレも披露してくれる大盤振る舞いを見せたゆかりんでした(w。
いっそのことウェデング・ドレスも観たかったんだけど、さすがにやったらやったで王国民が発狂しそうで怖い((((;゚Д゚))))ガクガクブルブル。

そして、ビデオが終わった瞬間、なんとビデオの中で着替させられた衣装で、ステージの反対側のアリーナ席とセンター席を分けている花道の入り口にゆかりんが登場!
ここで歌ったのは、神曲「チェルシーガール」!
うぉおおおおお、お気に入りにのチェルガがキタ━━━━(゚∀゚)━━━━!!
いやぁ、大好きなんですよ、この曲(w。
てか、一瞬音飛ばなかったか!?
おまいらのテンションがやばすぎるんだけどwwww。
ほんと緩急使い分けてるなぁ、王国民は。
しかし、上手く適度に休み入れてるから、ゆかりんの声のブレが少ないね。
むしろエンジンがかかってきたような気もする(w。
しかも、いつの間にか花道に桃猫団と桃色メイツも集まってるし。
しかし、おまいら王国民は盛り上がりすぎてて本当にやかましい(w。
だが、そんな王国民の本気がまたしても炸裂するのがこの曲
テンション高めのまま間奏に突入した時、またしても1万人規模の王国民が、今度は謎の呪文を大絶叫し始めた!
うぉおおおおおお、何だこの迫力はwww!?
誰が一番最初に考えたのかは知らないが、「誰にも負けないこのキモチ ゆかりに向かって咲いている 世界で一番大好きな ゆかりにもっと恋したーい!」と、勝手に曲中に姫を称える賛辞を加えてしまったのだ
なるほど、こういうのがすでにあるから、あの湯浴みが出来たのか、ってこれ本気で軍事集会のノリだろwwwwwww!?
ゆかり王国マジパネェっす。
っていうか、それ以前の問題で、この大迫力の呪文を、特設ステージ上で堂々と受け止めるゆかりんはもっとスゲェ
さすがは姫、っていうかプロ

と、ここでMC。
さぁ、やってまいりました、横アリでのアイドルのLIVEでは恒例の"ヲタ晒し"のコーナーが(w。
横アリにはアリーナを周回するように、センター(地上)席とアリーナ席(2階?)の間に、客の前で歌える花道があるんですよ。
で、ゆかりんがその花道を半周して、ステージに戻るのですが、もう花道の真横に席があるもんですから、よく映るんだわ、キモヲタっていうか王国民が(w。
まさに会場(LIVE)では天国自宅(DVD)では地獄の横アリは健在
(マジレス!
あ、でも、なんか結構かわいい女の子二人組がいたような(w?
しかし、王国民のテンションは落ちない。
ゆかりんも言ってるが、何を言ってもかき消されてしまう状況。
なんだかんだ言って、ゆかりん本人も結構ビビってるんだな(w。

次は「恋するラズベリー」。
いやぁ、ほんと観てて楽しいね、ゆかりんのLIVEは。

で、ここでまたMC、ってさすがにちょっと多すぎないか!?
まぁ、おもろいからいいけど(w。
相変わらず、MCの度に当たり前のようにお水を飲んでるゆかりんがかわいい(*´Д`)/ヽァ/ヽァ。
さて、ここからは、これもまたゆかり王国の恒例行事である「めろ〜んのコーナー」だ(w。
ある意味、ゆかりんのドSっていうか、無茶ぶりっぷりが最も発揮されるコーナーである(謎。
そして、王国民の調教されっぷりもwww。
とりあえず、ゆかりん風に説明すると「このステッキ(おもちゃ屋さんで売ってそうなやつ)をゆかりが"めろ〜ん"ってやると、あら不思議、みんながゆかりにメロメロになってしまいます。」というコーナーです(謎。
え、なんのことかよくわからないって?
もう是非とも映像で見てくれ、笑ってしまうから(w。
ゆかり王国の雰囲気がある意味で一番よくわかるかも?
とにかく、ゆかりんが「めろ〜ん」って言ってステッキを振ると、ステージでは出演者が倒れたり、客席では王国民が仰け反ったりしてしまうのだ・・・ゆかりんにメロメロにされてしまうから(w。
ダメだ、言葉では説明するのが難しいな、色んな意味で(謎。
まぁ、とにかく、そんなめろ〜んを、試しにまさにゃんにやらせてみたら、普段と同じように王国民がメロメロになってしまったので、ゆかりんがおかんむりに(w。
気をとりなおして、今度は今回から初参加したGODさんにコーナーの説明をして、今度は桃色男爵全員にめろ〜んすることに。
ところが、中途半端に桃色男爵たちがノリノリなのか(笑)、ゆかりんに迫る様子が完全に少女を狙う怪しいおっさん達な構図になってしまい、ゆかりんがビビってたwww。
結局、めろ〜んされて、ステージに倒れこむ男爵さん達、ってどんな羞恥プレイだYO!?
てか、おまいらもおまいらで盛り上がりすぎ(w。
冗談抜きで軍事集会だよなぁ、これ。
まぁ、軍事集会は軍事集会でも、ショッカーの怪人及び構成員大集合って感じだけどな、歓声(奇声)的にwwwwwww。
そして、今度はそんな会場中にめろ〜んをやりまくるゆかりん。
うぉっ、すげぇ、センター席が奥行きありすぎて、仮想ドミノ倒しが終るまでに予想以上にラグがある!?
これはこれで凄い光景だ。
まさに圧巻。
機嫌をよくしたのか、次の標的を探そうとするゆかりん。
ちなみに、この前の会場では、スタッフをステージに上げて怒られたそうだ、って裏方までステージ上で羞恥プレイやらせるのかYO!?
ビビったのか、思いっきりゆかりんから逃げていくカメラ(w。
そんなカメラを追いかけて、最終的にはカメラに向かってめろ〜んをかますゆかりん(;´∀`)。
こうしてDVD視聴者へのご褒美とでもいうべきカメラ目線でめろ〜んが完成(w。
やべぇ、かわええ(*´Д`)/ヽァ/ヽァ。
そして、またお水(w。
ここまでくると、1回のLIVEで何回飲んでるのかを数えたくなってくる(;・∀・)。
そして、あまりのつっこみに、とうとう耐えかねたのか、ゆかり水を作って売ろうかと考えるゆかりん(w。
当然、場内は大歓声。
だが、すかさず作ったら作ったで絶対高ぇー!とか言うんでしょ?なんて毒づくゆかりん(w。
つねに盛り上げるために笑いをとろうとしてるんだろうなぁ。
もっとも、冗談抜きで自宅の冷蔵庫の中には、コンビニが開けそうなぐらい水が詰まってるんだけどな(マジレス。
どうでもいいけど、グッズの中にプリンなんてあるのかYO、このLIVE!?
でもとうとう巻きが入ったのか、急いでMCをしめようとするのだが、どうやら盛り下がった空気を感じてしまったらしい(w。
しかし、ここはさすがに姫、すぐに場を盛り上げていく。
このgdgd差が絶妙でうまい(w。
すぐに盛り上げるので、初心者でも入っていけそう

そんな感じで「Honey Moon」。
どうでもいいけど、サックスの出番がないときはタンバリンを叩いてるGODさんがかわいい(w。
しかし、横アリはほんとヲタ晒しには最高の会場だなぁ、って思ってたらなんかうさ耳の女の子発見!?
しかも、ゆかり王国法被を着てる女の子もいる!

さぁ、そして、ついにこの曲がやってきたぜ。
おそらくゆかり王国史上最も世間でネタにされ、じゃなかった(笑)話題になったであろう作品
ゆかり王国では毎度お馴染みであり、もはや説明不要のアンセムである「fancy baby doll」が遂にキタ━━━━(゚∀゚)━━━━!!
この曲は、世界一かわいい子に生まれたかった♪という歌詞に呼応するがごとく、サビで王国民が一斉に「世界一かわいいよ!」とゆかりんに大絶叫するのがお約束な曲です(w。
ゆかり王国最大の風物詩であり、その迫力は、もはや笑いを通りこして感動すら呼ぶ代物である(マジレス。
そんな名物が、ついに1万人規模のこの会場で炸裂したのである!
やばい、熱すぎる!!
実際に同じ横アリで生で観たAice5のLIVE、その中でも最も盛り上がったラヴパやゲバの熱さを、これまでもほとんどの曲で日常茶飯事かのごとく爆発させていたこのLIVEの中でも、やはりこれは特に熱い。
生で体験したはずのあの熱さ以上のものが、DVDなのに伝わってくるのだ!
あのAice5だって、充分伝説レヴェルだと思っていたのに、なんなんだよ、こいつら、恐ろしすぎる!?
それだけ今回の湯浴み、チェルガ、FBDはとんでもない迫力だった。
なんせ1万人規模の世界一かわいいよ!だからな(w。
まぁ、小さな会場のほうが、音声的にはもっとクリアに録れるんだろうけど、やはり迫力としてはこっちだろうなぁ。

ちなみに、1回目のサビの時に"世界一かわいいよ!"をやるのはニワカか新参。
基本的には、ゆかりんがマイクを離したり向けたとき、いつもは2番と3番のサビでやるものなので、LIVEに行ったときは気をつけよう(w。
後、ゆかりんがやるリアクションは会場によって変わってくるそうだ。
最後のサビではありがとー!と返す場合が多いが、2回目のサビではもっともっと!って煽ったり、今回みたいにほんとにぃ〜?っていじわるっぽく聞いてくる(w。
もっとも、武道館のときは3番まで客席にマイクを向けなかった為、リアクションなしだったらしいが。
さらに、間奏での通称"餌付けタイム"もこの曲のお約束だ(w。
毎回ここで王国民にぬいぐるみを投げてプレゼントしているのだが、今回は横アリってことで、なんと特殊なバズーカ砲を投入!?
わざわざゆかり丸に乗り、時には手で投げ、時にはバズーカで飛ばしていく。
遠くの王国民にも餌付けできるようにとの配慮が効いている(謎。
ちなみにこの時、バズーカが重すぎて、体に痣ができたり、肩を痛めたらしい(w。
ちなみに今回は、餌付けタイムのその裏で、さりげなくGODによるサックスが鳴り響いていたのがよかったね。
ただ、長めの間奏にしていたと思うんだけど、それでも時間内で全部は投げきれなかったのか、途中から急いでステージに帰ってきてたのにはワロタ(w。
でも、ほんといいファン・サービスだよなぁ、これ。

ついでに、チェルガの時からそうなんだが、この衣装が(・∀・)イイ!!
絶妙な感じで露出させた背中の白い肌にほんとドキッとする。
本人は狙って可愛い感じを徹底的に熟成させて出してますけど、こんなさりげないチラリズムでも背番号ならではのエロさが垣間見える(*´Д`)/ヽァ/ヽァ。
っていうかね、この曲の何が恐ろしいって、やっぱり初見だと笑えてしまうし、前述の通りの迫力もあってついつい何度も観てしまうんだけど、そうやって何度も観てると、本当に(ゆかりんが)世界で一番可愛く見えてくるんだよ、不思議なことに(w。
まさに声がデカイってのは説得力だよなぁ。
もっとも、何度も観てしまうようになってる時点で、すでにゆかり王国に片足をつっこんでるけどな(w。

そして、間髪いれずに次の曲「惑星のランデブー」。
おお、これも、結構ハイテンションだな。
燃えるなぁ、このへんは。
すごいね、ここまでほんとにダレ場のないLIVEだね。
熱さもエロさもしんみりさもみんな兼ね備えている。
ただ、ちょっと爆風スランプの「Runner」っぽいけど、この曲(w。
いやぁ、盛り上がるなぁ。

そして、さらに「Cherry Kiss」を畳み掛ける。
緩急をつけた構成がうまい。
ほんと畳み掛ける時は一気に畳み掛けるなぁ。
この曲はなんといっても桃色男爵のギターが見所!
安定したリズムを刻むJACKに対し、やんちゃに暴れるズッキーニ。
いやぁ、ゆかりんも楽しそうだし、こっちまで楽しくなってくるね。
しかし、これってすごい余裕だよなぁ。
さすがとしか言いようがない。
しかし、ギターうめぇな、おい(w。
マジでカッコイイ。
いやぁ、熱いっすなぁ。

そして、最後の曲はすーぱーなんとか、じゃなかった(笑)、「Super Special Smiling Shy girl」。
すごい、いつの間にかバックが桃色メイツから桃色男爵に交代して、徹底的に演奏で魅せてくれる。
このスムーズな移行と連携は、実にお見事な構成だ。
そして、ゆかりんと一緒にゆかり丸に乗り、この曲の勢いと共に横アリの中心部へ熱気を運んでいく。
いやぁ、素晴らしいステージ演出だね。
しかし、これ、ほんとLIVE向けの曲だなぁ。
ちなみに湯浴みのカップリング曲です。
ゆかりんの場合、カップリング曲はまずアルバムに入らないし、そんな曲も普通にLIVEでやるので、王国民はつねに血税を払う羽目になります(w。
もっとも、A○B商法とかに比べれば遥かにマシな商法だし、一応アーティスティックな事情からって言えるけどね。
っていうか、シングル自体をアルバムと同じような感覚で出してるような感じがする。
しかし、この曲のゆかりんはほんとに輝いてるなぁ、オーラが違う。
正直、まさか声優に、ここまで熱いLIVEを見せられるとは思わなかった
まず、2時間以上のLIVEでの最後の曲なのに、これだけ安定した声の調子で歌えるゆかりんのスペックが異常(まぁ、さすがに疲れてはいたが)
ほんとにアイドルか!?
もっとも、前述の通り、ゆかりんのLIVEはMC多めなので、ちゃんとペース配分はしっかりしてるけどね(w。
でも、ほんと、口からCD音源って評されるのもわかるわぁ、この安定感(ここ最近は、元々レコーディングの時点でそんなに修正してないのかもね)
昔の曲とか、むしろLIVEでの歌声のほうがいいような気がする(それだけ場数を踏んできたんだろうなぁ)
どう考えても、もはやアイドルではない。
完璧なアーティストだ。
だが、やはり桃色男爵の皆さんの力が大きい。
息が合ったときはものすごいグループ感を出していた。
濃い面子だったね、ある意味、東京事変に対抗できそうなぐらい(w。
まさにこの終盤での盛り上がりは桃色男爵の力によるところが大きい。
例えるなら、こっちはゆかり姫が混じってるから、"桃色事変"ってとこだな(w。
特に今回だけ参加のせいか、とにかくGODが頑張る。
この曲の最中、王国民と一緒になって跳ねてるからおもしろい、初参加だってのに(w。
そんな彼らの演奏を見せられた後に、終盤ではブレイクを入れて王国民で大合唱。
おかげでなんかトランス感がすごい。
っていうか、全体的にゆかりんのありがとー!がイチイチ可愛い(w。
最後のせーの!とか大好きー!!あたりは反則だろ(*´Д`)/ヽァ/ヽァ!?
まさに最高の盛り上がりでした。
いやぁ、やばいなぁ、これは、感動した。
これ1回観ただけで、もうこの曲は、お気に入りのゆかり曲の5本の指に入ってしまった(w。

というわけで、ゆかりんたちは捌けて、王国民たちがアンコールを要求。
でも、この部分は少しカットしてたっぽいな。
っていうか、その前の、中央ステージから元のステージに帰っていくときに、移動するゆかり丸の上で桃色男爵たちがタイタニックの真似をやっていたのにワロタwww。
いやぁ、やっぱりやってて楽しいんだろうね、このLIVE。
あれだけの数の観客が一糸乱れずに盛り上げてくれるっていうのは、姫であるゆかりんはもちろん、スタッフも最高に気分いいんだろうな。
まさに観客と一つになってるっていう感じで。
王国民も含めてものすごい一体感を感じられるんだろうなぁ。
実は、ここだけの話、正直、あの世界一かわいいよ!ってのは1回やってみたいなぁって思ってる(w。
なんかすげー楽しそうだし。
でも、やったらやったでクセになりそうで怖い(w。

そんな感じで、アンコール1曲目は「星空のSpica」。
いやぁ、アコギがいいですね。
なんかここまでくるとゆかりんが神々しく見えてきたな(w。

アンコール2曲目は「Tiny Rainbow」。
この曲では桃色メイツの皆さんが帰ってきました(w
やっぱりアルバム曲というよりも、シングルに収録されている曲が中心になってるっぽいな。
逆にそれだけアルバムはコンセプトに凝ってるんだろうね。
しかし、最後だというのに声安定してるなぁ
歌ってるのがアニソンなだけであって、やってること自体は完全に普通の歌手のコンサートだよ、これ。
今回、初参加のGODさんも書いてますけど、意外に内容はタフでしっかりしています。

そんな感じで、MC。
さぁ、ここで桃猫団の紹介です(w。
人間じゃなくてもちゃんと紹介してくれるなんて、なんていい人なんだ(違。
王国民も猫コールで出迎えます(w。
しかし、そこはドSなゆかりん、ただ紹介するつもりはありません(謎。
予想通り、めろ〜んをやらせようとステッキを渡そうとするのだが、渡そうとした時点で(ステッキに反応して)倒れるという見事なボケで封じる桃猫団(w。
いやぁ、この洗練されたゆるゆるgdgd感が最高だよなぁ。
こういうのを毎回打ち合わせなしでやるのがゆかり王国です(w。
余談ではあるが、ゆかりんは今回のツアーで行われた名古屋公演にてバク宙を決めています(棒。
そこで調子にのってブリッジをやってみようと思ったら、出来なかったという話に(w。
そんなわけで、ステージでブリッジを披露することに。
当然、桃猫団にもやらせます(w。
しかし、そこはさすがにプロ、客席に背を向けてブリッジすることでパンツ、って言うかスカートの中身が見えない体勢を確保してからブリッジをするゆかりん。
見事にパンツを見せずに某漂流教室の蜘蛛のようにブリッジ移動を成功させやがった(棒。
いや、さっきからパンツうんぬんって言ってるけど、実際はなんらかの下履き(小力みたいなの)をつけているだろうから、スカートの中身が見えたとしてもパンツは見えないと思うよ(w。
しかし、恐ろしいのは、ここから更に空中3回転を決めてしまったのだ・・・猫は出来なくて左肩を強打したというのに(棒。

そんな勢いのまま、アンコール最後の曲は「パピィラヴ」。
いやぁ、やっぱり、ゆかりんの曲はブラスがいいね
しかし、相変わらずスカートの中身が見えそうで見えない(´Д⊂グスン。
っていうか、この頃になると、この曲でおまいらがゆかりんとタイミングを合わせて絶叫する大好き♪とかも、まったく驚かなくなってたわ(w。

そんな感じでLIVEは終了・・・のはずが、さらに"もう1回"コールが鳴り響く!?
どうも本当に最後の時は、ゆかりんが2回投げキスをしてステージから去るらしいので、それがない限りはアンコールをするのがお約束らしい。
そして、ゆかりんが再登場、って湯浴みのPVのコスでキタ━━━━(゚∀゚)━━━━!!
うぉおお、これはやっぱり、あれか?もう1回湯浴みか??そして、あの御方が登場するフラグなのか???
てか、脚いいなぁ(*´Д`)/ヽァ/ヽァ。
美脚フェチのLE ROI TRISTEにはご褒美としか思えないLIVEです(w。
いや、正確には美脚というよりエロいんだよな、ゆかりんの脚って。

そんなわけで、2度目のアンコールということで、本日2度目の「You & Me」!
やっぱりもっさんがキタ━━━━(゚∀゚)━━━━!!
サプライズ登場とはいえ、なんだかんだでみんな予想してたはずだぜ(w。
しかし、どうでもいいけど、脇も綺麗だな、ゆかりん(ほんとにどうでもいい)
っていうか、もっさんはずっと待機していたせいか、ステージで大暴れ(w!
王国民がいるから別にもっさんいらないんじゃね?と誰もが思っていた空気の中、時にはマイクを向けたりしながらもひっぱっていく本家本元のもっさんがカッコよかったね。
メインのとこではブリッジしながらRapをやる始末だったしwww。
てか、盛り上がりがありえないぐらい凄すぎる。
多分、今回、一番盛り上がったのが、ここ
なんせ、あの王国民と本家が揃ってRapやってるんだからな。
よくおまいらもう3時間以上やってるのにそんな気力が残ってるな、と(w。
しかも、桃色男爵、桃色メイツはもちろん桃猫団まで投入しての総力戦だ!
さらに今回は、そこにもっさんまでいるんだから、とてつもない光景だぜ。
会場にいた全員が、これが最後だと覚ってすべてを出し切っていたような気がする。
そして、最後はゆかりんともっさん二人でチェケラッチョ♪を決めてフィニッシュ。
その後でもっさんの煽りに乗ってやるゆかりんのホ〜!がめっちゃかわええ(w。
いやぁ、盛り上がった、盛り上がった!
ものすげー盛り上がったわ。
でも、曲が終わったら、後は打ち上げでって言ってあっさり帰っちゃうもっさん(w。
いや、別にもうちょいいてくれてもよかったのに(;´∀`)。

そんな感じで、ゆかり王国史上最大規模の総力戦で行われたこの祭典は無事に終了、と普通のLIVEならこれで終わりだろう。
いや、実際に全ての演目は終了した。
だが、そこには湯浴みやチェルガやFBDの衝撃の他に、今回、どうしても伝えたかった映像が収録されていた。
LE ROI TRISTEが、このLIVEで最も感動したシーンである。
まず終了と同時にゆかりんが、王国民(観客)とのお別れのために手を振りながらステージから会場を周回する花道へと歩き始める。
ここまでなら横アリで行われるほとんどのLIVEと一緒だ。
こっちも同じ横アリでAice5が会場を一周しながらお別れをしてくれたのを生で体験した身だしね。
だが、普通じゃないのがゆかり王国。
だから、最後のお別れも普通じゃなかった
花道を、ゆっくりと、下(アリーナ席)から上(3階席)へと、時には向きを変えてセンター席(1階席)に向きながらも、同じように手を振っていき、立ち止まっては手を振りを、丁寧かつ全方位に繰り返していく。
簡単に文字で表すとこれだけのことなのだが、結末から先に言おう。
なんと、ゆかりんは、この王国民とのお別れの為だけに、30分以上(40分弱?)もかけて会場を一周したのである!?
まるで会場に集まった観客一人一人の顔を覚えるかのように、1万人規模の王国民一人一人に笑顔で手を振り続けたのだ。

LIVEに行った回数事態はかなり少ないが、それでもX、Utada、Tiësto坂本龍一、Aice5、m.o.v.e女子十二楽坊KRYZLER&KOMPANYBLUE MANなど、我ながら節操のなく色んなジャンルの有名どころのLIVEに行ってきたなぁとは思うんだけど、そんな自分の経験の中でも、ここまで時間をかけてお客さんとお別れをしてくれた歌手っていうのは、観たことはもちろん聞いたことすらない
Aice5の時も最後にほっちゃんが、明らかに他の4人よりもゆっくりと横アリを集会し、丁寧にお別れをしていたのを観て、ああ、やっぱ別格だなぁ、余裕あるなぁって感心したし、生で目線があった気がしてすごい嬉しかったんだけど、そんなほっちゃんでも10分以上は回っていなかった、間違いなく。
なのに、ゆかりんは、同じ会場で、業界の中でも別格に位置するほっちゃんの倍以上の長さでファンにお別れをしていたのだ。
普通はみんな5分以内には帰っちゃうと思うよ(もっとも、西武ドームの7もかなり長かったらしいが)
それが、いくら着替やMCを多く挟んでいたとはいえ、もう3時間ぐらいはLIVEをして疲れていただろうに、さらに30分以上もかけてお別れをしてくれたのだ。
もうね、いくら普段、そしてLIVE中に、絶妙に毒舌をおりまぜたトークをして、ヲタをいじっても、こういうところで痛いほどファン思いなのが初見でも伝わってくるんだよ。
考えてもみてほしい、さっきまでステージで歌っていた歌手が、最後に、自分"達"の為ではなく"自分"の為にありがとー!って手を振ってくれているという現実を。
もうさ、 惚 れ て ま う や ろ ?
DVDを観ながら、思わずそうつぶやいてしまったよ。

しかも、何がスゴイって、周回しながら目の前のアリーナ席最前列に座っている女の子を見つけると、握手してあげているんだけど、握手してもらった女の子達のうち何人かが感激のあまり泣いてるの。
そんな時は、ゆかりんも優しく頭を撫でてあげて、何かを話しかけてあげてるんだけど、そこに来るまでの手の振り方とかも含めてその様子は、もう冗談抜きで日本の皇室や外国の王室の皇女やお姫様が国民に声をかけている構図なんだわ。
で、そんなゆかりんに握手してもらおうと、本当はやっちゃいけないんだろうけど、センター席やアリーナ席の上のほうからも女の子達が何人か駆け寄ってくるんだよね。
まぁ、どさくさにまぎれて男連中も寄ってきて、ちゃっかり握手してもらってるのもいたけど(;´Д`)。
でも、やっぱり、女の子の内の何人かは、握手してもらった後で泣いてるんだよね。
アイドルのLIVEなんてAice5ぐらいしか行ったことがないんだけど、女性アイドルのLIVEじゃなくてもイベントで、握手してもらったりとかして女の子が泣き出すって普通の光景なの?
いや、絶対そんなことないよね??
それとも、まだ山口百恵とか聖子ちゃんあたりの全盛期ならともかく、最近の若い女の子はAKBハロプロあたりのLIVEに行って感激してるものなの???
どう考えても、女の子を泣かせられる女性アイドルなんて、これまたかなり珍しいと思うんだけど。
さすがは王国民、女の子も熱狂的だ。
正直、湯浴みだけでも充分ギネス級で前代未聞な代物だったのに、さらにこんなものを最後に見せられて、冗談抜きでこのLIVEはカルチャー・ショックとしか言いようがなかったよ。

ただ、補足させていただくと、別にLIVE後にさっさと帰っちゃうアーティストを悪くいうつもりはない。
むしろ、現場で働く製作スタッフ的な目線で言うと、今回のゆかりんみたいなのはやるべきではない
さっきも言ったとおり、すでにLIVE開始から3時間ぐらいは経っている。
開演自体30分遅れていたらしいし。
いくら横アリが都会にあるとはいえ、夜のLIVEの終演が遅れれば、それだけ1万人規模の観客が使う帰りの公共機関との関係に影響が出てくる。
真冬の1月の夜中に、終電を逃した客を街に放るはめになるかもしれない。
それに、観客だけではなく、現場で働くスタッフ、特に警備を担当するスタッフの負担が増え、全体的にも帰りや後片付けが遅くなる。
特に、横アリのような大規模商業施設は、つねになにかしらの予定が組まれているはずであり、終了後は速やかにステージを解体し、明け渡す必要があるだろう。
終演が遅れればそれだけその作業の遅延にも繋がりリスクがあり、万が一、他のイベントに影響を与えるような事態になった場合、賠償問題に発展するかもしれない。
どちらにしろ、横アリに限らず、箱を借りるLIVEでは速やかに終わらすに越したことはないはずだ。
ヘタすると次から使わせてもらえなくなるかもしれないし。
っていうか、実際に偉い人から怒られたらしい(w。
はっきりしたことはわからないが、超過料金やら終電を逃したスタッフ達のタクシー代やらホテル代やらで、"いっぱい桁万円の損害"が出ちゃったんじゃないかなぁ?
仮にそうだとしたら、どう考えてもLIVEで利益をあげなくてはならないプロとしては疑問が残る行動だ。
だが、それでも敢えて言わせてほしい、そんなの関係ねぇ、と。

だって、客の様子を見ろよ?もう充分遅い時間だってのに、ほとんど誰も帰らない
ゆかりんが30分以上も手を振り続けている間、王国民はほぼ全員直立不動で拍手し続けていたんだから
女の子の中には泣き出してる子もいたわけだし。
それだけみんな感動してたんだよ、このLIVEに、そして、ゆかりんからのこのお別れに。
横アリの構造上、会場を周回出来てしまうからこそ起きたこととはいえ、ファンにしてみれば、これほど嬉しいサービスはないだろう。
最後の最後でこんなお別れをしてもらえたら、そりゃ必死こいてラップ覚えて、一斉に叫んだり飛び跳ねまくって盛り上げた甲斐があったってもんだよ。
結果的には、終電を逃したりした王国民もたくさんいただろうけど、誰も後悔してないと思うよ、これ。
もしかしたら損害をだしてしまったかもしれないが、その代わりに得たものもたくさんあると思う。
少なくとも、王国民の忠誠心は間違いなくこれでさらに上がったはず(もっとも、普段のLIVEの時点でお別れは長いらしいけどね)
お客様の満足を生み出すのも立派なプロの仕事でしょ?
LIVEにかかった費用いっぱい桁万円、LIVEの収益いっぱい桁万円、想定外のお別れで出した損失いっぱい桁万円、それによって得た王国民の感動と更なる忠誠プライスレス
それは、長期的に見れば、今回の損失を補填出来るだけの財産になるはずだ(もちろん、ゆかりんが後どれくらい現役でいられるかによるが)
少なくとも、LE ROI TRISTEはこれを見て感心したし、同じように感動して次のLIVEから訪れてくれる新規の王国民はそれなりにいると思う。
お偉いさんは怒っていたらしいが、それでも製造コストを抑える為にいくらでも編集でカットすることだって出来たであろうこの40分弱を、わざわざDVDに残したということは、キングさんもそのへんはよくわかっていると思う。
もっとも、最近のゆかりんのCDやLIVEは、レコーディングおよび音質スタジオ・ミュージシャンマスタリングにこだわりすぎてて特にLIVEのDVDBDでは収録容量と毎回格闘してるらしいから関係ないか(w?

正直、何故、王国民はここまでゆかりんの為に一丸になれるのか?ってずっとゆかり王国に対して疑問を抱えていて、今回、このDVDを観たんだけど、この光景を観て、その疑問に対する全ての答えがわかったよ。
なんのことはない、余計なことを考えずとも純粋にそこまでするだけの価値があるからだよ。
これは確かに姫の為に王国を支えたくもなるわって思ったもん。
変な言い方だけど、もうですよね、これ(w?
お互いに愛がないと出来ないLIVEだと思う。
基本的に、ゆかりんのLIVEに集う王国民は、自分たちが楽しむのではなく、ゆかりんを楽しませるために来ているとしか思えない。
たしかに、それは、エンターテインメントの世界では邪道かもしれない、この長いお別れも含めてね。
だけど、それがどうした?結果的にはこの関係が、前代未聞の1万人規模の客ソロなんていう誰も真似できないようなLIVEを生み出してるんだから、それは素直に賞賛されるべきだろう。
注ぎ込んだ愛の数だけ返してくれるんだから、これだけ王国民も熱狂的になれるんだよ。
さっき、警備スタッフの負担が増えると書いたけど、正直、あれだけ長いこと熱狂的な観客の前で握手会まがいなことをやっていたのに、何もアクシデントが起きなかったというのも凄いことだと思うよ。
たしかに空気の読めない奴らが何人かは殺到したりはしたけどさ、逆にあれだけの人数しかいないことに驚いた。
他のアイドルのLIVEなら、もっとパニックになってもおかしくないようなことをしてたと思う。
あれだけとんでもない濃いことをやっていながら、その割には想像以上に紳士というか、民度が高いんだよ、ゆかり王国って。
・・・まぁ、単純に生身の女の扱い方が分からなかっただけかもしれないけどさwww。
でも、ゆかりん自身もあいうことをやってもアクシデントなんか起きないという風に判断したからこそ出来たわけで、やっぱりお互いに愛じゃないけど、信頼関係が出来てるんだなって思った。
最近、普通の歌手のLIVEでもバラードの時に手拍子入れるような非常識な観客が出てくる中、ノる時はノる、聴かせる曲の時はじっくり聴き入るなど、曲によってちゃんとリアクションを取れる王国民はたいしたもんだと思うよ。
もっとも、静かな曲でもアニメで使われた曲だと、途端に声をのっけてくるのが玉に瑕だが(w。
でも、やっぱり、これだけ統制の取れた動きが出来るのっていうのは、規律に沿った集団行動が取れるだけの民度があるからこそだと思うよ。
近づきがたいことは事実(笑)だが、見事に調教されているので、トラブルらしいトラブルはほとんど聞こえてこないしね。
湯浴みのRapにしたって、王国民なら出来ると信じているからこそ無茶ぶりしてるんだよね。
そして、その信頼に見事に応えた王国民、そんな王国民の為に最高のパフォーマンスでお返しするゆかりん。
素晴らしい関係だと思う。
なんか、固い絆のようなものを感じられて、正直うらやましい(w。
良いか悪いかは別にして、ある意味、お客さんと歌手との一番理想的な距離感を築けているのが、このゆかり王国なんじゃないかな?
・・・まぁ、そうは言っても、やっぱりプロなら真似していいことじゃないけどね(w。

こうして、たっぷりと40分弱も会場を周回しながら手を振り続け、やっとステージに帰ってきたゆかりんは、「ゆかりは本当に幸せものです。」と言い残して去っていった。
いえいえ、たしかにここまで熱狂的かつお行儀よく盛り上げてくれるファンを持ったあなたは幸せものかもしれませんが、それ以上に、そんなあなたにこれだけ大切にしてもらえている王国民の皆さんのほうが幸せだと思いますよ
少なくとも王国民にとってこの一言は、どんなパフォーマンスよりも価値のあるお言葉だっただろう。
もう脱帽です、何から何まで凄すぎる。
でも、そんなことを考えながらも、ステージから去る直前にゆかりんが見せた投げキスで萌え死んでしまったwwwwww。
あんなお別れ見せられた後で、それは反則だろ!?
くそう、悔しい、こんな背番号34なんかに(*´Д`)/ヽァ/ヽァ。
ついでに言うと、ゆかりんがステージから去り、完全にLIVEが終わった直後、王国民が自主的に揃って三連締めをしてたのに爆笑したwww。
あいつら、多分、どこの会場でもやってるんだろうなぁ(;´∀`)。

  \ ヽ     /  /  /
    世界一 かわいいよっ!!
  (Д´) ∧_∧ ∧_∧
  ノノ⊂(∀・  )、(∀`∧ ∧
  ┌ <   (^ニ  /l  .(Д゚,, )
       (_┌ (_ ○ニ ○v


<どうもありがとっ///


  \ ヽ     /  /  /
    うぉおおおおおおおおお!!   *. (_ヽ
  (Д´) ∧_∧ ∧_∧      * ∧__∧| |
  ノノ⊂(∀・  )、(∀`∧ ∧    . (´∀` / /
  ┌ <   (^ニ  /l  .(Д゚,, )   +  y'_    イ    *
       (_┌ (_ ○ニ ○v;    〈_,)l   | *      

というわけで、何度も言うが、カルチャー・ショックなLIVEでした。
正直、冗談抜きで、歴史的名盤だと思う(w。
まさにゆかりんの集大成って感じ。
正直、色んな意味でこの人には勝てないなって思った。
だって、真似しようと思っても出来ないもん、こんなLIVE。
正直、世界一かわいいよ!までは他のアイドルでも真似は出来ると思うし、チェルガの大呪文も7やPerfumeクラスならギリギリなんとかできるかもしれない。
でも、湯浴みのRapだけは絶対に無理だと思う(w。
だって、現時点でほぼ前代未聞な以上、仮に他の誰かが追いつけたとしても、その頃には完全に本家本元の地位を確立しているだろうから。
今回のことといい、ゆかりんのLIVEっていい意味で本人以上に王国民のほうが注目されちゃうんだけど、やっぱり一番凄いのは、これだけ濃い連中を集められるっていうか、ここまでファンを熱狂させられるゆかりん本人だと思う。
正直、"人はどこまでアイドルに熱狂できるのか?"というテーマで人類学の研究ができそうな存在だよ(w。
だって、まさに誰も出来なかった"みんなと一つになりたい"を、現実に、限りなく近い次元で実現させてしまっているのだから。
しかも、非公式世界記録というオマケつきでね(w。
改めてそう考えると、本当に恐ろしい偉業だよ。

でも、仮に研究して、真似出来たとしても、ゆかりんの偉大さは変わらないよ。
だって、今回のLIVEにしろ、あの湯浴みにしろ、実現出来た最大の要因はゆかりんの崇高なプロ意識のはずだから。
ゆかりんって、きっと努力の人なんだと思う。
いや、もちろん、まったく才能がないってわけじゃないし、他の人がまったく努力をしてないっていうわけでもないよ。
少なくともゆかりんのあの声は、天性のモノだと思うし。
でも、たしかに業界でも最強クラスの声をもっているとはいえ、声がカワイイだけの子なら他にもいっぱいいるのがこの業界なわけで。
声だけじゃ絶対にここまでは来れない。
かといって、パーツごとで見ていっても、歌唱力では7に勝てない、天然の可愛さではほっちゃんに勝てない、若さでは平野綾に勝てない、脚線美ではとまっちゃんには勝てない、胸の大きさではみのり(ry。
養成所時代も、後に売れっ子になったほとんどの人達とは違い、特待生ではなく一般の生徒だったからね。
それなのに、並み居る若手を抑えて業界御三家クラスに登り上がり、今も君臨し続けていられるのは、10年間積み重ねてきた努力と、それを支え続けたプロ意識のおかげだと思う。
一言でまとめるなら、いかなる時も王国民の期待を裏切らなかったからじゃないだろうか?
おそらく夢を追い続けた結果なのだろう。
その積み重ねが熟成を生み、その熟成が説得力を生み、そして、その説得力が結果を生むのだ。
迫力があるから説得力もあるって寸法じゃないけど、FBDでの王国民絶叫なんかまさにそれだよね。
あの絶叫を堂々と受け止めるゆかりんを観てると、本当に世界で一番可愛く見えてくるもん(w。
なんというか、ゆかりんって存在そのものが可愛いんだよね。

後、天然なのか熟練の技なのかはわからないが、とにかくさりげない甘い一言と、表情作りが上手い。
「ありがとー!」とか「せーの!」とか「大好きー!」とか、ここ一番での使い方というか、とにかく破壊力が半端ない(w。
あの脚にしても、実はパーツそのものはそんなに大したことはないんだけど、なぜかスカートとの相性が抜群で、スペック以上にエロく見えるのは、本人の努力によるところもあるんじゃないかな?
元々自分の脚に合わせてスカートとかをカスタマイズしているのか、それとも、日常生活からああいうツイン・テールでふりふりスカートな私服なこともあり、自分の体のほうを徹底的にああいうファッションに合わせていったのかはわからないけど、おそらく後者だと思う。
正直、LIVE会場に、あれだけ熱狂的な女の子が来ているのもわかる気がする。
多少のハンデがあったって、努力し続ければ、1万人規模の男たちに、目の前で世界一可愛いよ!って叫んでもらえるようになれるっていうのを証明してるんだからねwww。
ある意味、どんな女の子にも夢を与えられるような存在なんだと思う、特にああいうファッションが好きな女の子には。
素材や年齢のハンデがあったって、諦めなければ、誰よりも可愛い存在になれるんだよって。
なんか、ゆかりんを見てると、継続することの大切さを感じられる気がする。
一度、ゆかりんのファッションに対するこだわりとか、脚とか肌のケア方法みたいなのも聞いてみたいね。
・・・でも、漏れ聞こえてくる私生活は不健康そのものなんだけどなぁ(w。
やっぱり、奇跡の存在なのかも(;・∀・)?
えっ、つまり、おまいらも含めて、ゆかり王国民は人間じゃないってこと(w?
要するに、ゆかりんは、素材も年齢も人種も何もかも超越した田村ゆかりという新しい生物だったんだよ(な、なんだってー?)
そう、これは新ジャンルなんだよ、アイドルではなくて姫という(謎。

最後に、プロ意識にも繋がる話なのだが、やはり最大の魅力はあのファン・サービスだろう。
あのお別れにしたって、みんなの顔を見たくなったからみたいなことを言ってたらしいけど、だからと言ってさ、いくらテンションが上がっているとはいえ、本当に全員分、いちいち一人一人の顔を見ようとするか?
普通やらないでしょ、ただでさえ1万人以上入る会場なんだから?
でもね、それを実際にやってしまうのが田村ゆかりなんだよ。
しかも、事実上、数少ない女の子達だけとはいえ、結果的には即席握手会までやってしまうほどにね。
ついでに言うと、いくら途中で握手が混じるとはいえ、30分以上笑顔で手を振り続けるのってどれだけ大変か、ただでさえ3時間ぐらいLIVEをやった後だというのに。
正直、慣れてない人は、10分だけでも手が痛くなってきて止めたくなると思うぞ(w。
これが苦も無く出来るのは、日常的に手を振るのが仕事な皇室とか王族の人たちぐらいなもんだろう、ってそれじゃ冗談抜きでゆかりんって名実共に姫じゃん(まぁ、さすがに背中から肩にかけてと、顔がかなりの筋肉痛になったらしいが)!?
たしか、世界最小の国家であるバチカン市国が人口900人ぐらいってことを考えると、冗談抜きでゆかりんの為ならガチで建国に参加する王国民が2000人ぐらいはでてきそう(w。
それぐらい王国民を自分に惚れこませる事に成功している。
あの、ピンクの海にしたってさ、公式サイトの日記でここまで書かれちゃったら、もう、やるっきゃねーだろ?
ほんと、王国民にとっては、これほどたまらないお言葉もないだろう。
冗談抜きで、アメリカ軍とか全世界の政治家や経営希望者達は、人心掌握術の研究材料にしたほうがいいかもしれない(w。
さらに言うと、ゆかりんのファン・サービスはLIVE以外でも発揮される。
なんと、自分のLIVEのDVDをファンと一緒にTwitterで実況してしまうのだ(w!
おいおい、観客とデュエットする歌手ってだけでも十分珍しいのに、ファンと一緒に自分のDVDを実況しちゃうっていうのは、完全に前代未聞だろ?
まぁ、さっきも言ったけど、ゆかりんのLIVEのDVDは毎回画質と音声の質にこだわるあまりオーディオ・コメンタリーを入れるようなことができないので、その代わりっていうのもあるのかもね。

というわけで、ゆかりんの魅力が全てわかるといっても過言ではない1枚でした。
興味がない人でも、是非ともあの非公式世界記録のシーンだけは見ていただきたい(w。
冗談抜きで、笑ってしまうけど、感動するから(謎。
ついでに言うと、本当は、特典映像についても語りたいところなのだが、さすがにこれ以上長くしたくないので自粛しておきます(w。
ステージの裏側がよくわかるのでオススメってこともあるのですが、それ以上に何この可愛い生き物?と思わずつぶやきたくなるようなゆかりんの姿が満載です(*´Д`)/ヽァ/ヽァ。
もっとも、すでに隣国(ほちゃ)の永住権を取得してるような身なので、いまさら王国民にはなれないけどね。
しかし、それでも、LE ROI TRISTEは、田村ゆかりさんのことを尊敬しています
そして、いつか、たとえ世界で2番目に小さい国であるモナコ(人口3万人強)には勝てなくても、1.5番目ぐらいに小さい国をガチで建国できる日がくることを期待していますwwwwwww。

posted by LE ROI TRISTE at 07:57| シアトル ☔| 邪道式音楽評論 [Music Reviews] | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする