2007年09月21日

Aice5 Final Party "Last Aice5"



9月20日に横浜アリーナにて行われたAice5のLAST LIVEに行ってまいりました。
いやぁ、正直行こうかどうか迷っていたのですが、たまたまアメリカから日本に一時帰国中だったこと、コンビニでチケットが手軽に買えるようになったご時世(笑)だったこと、そして何よりLAST LIVEということで結局行ってまいりました。

開場が5時半というのもあり、5時ちょっと前に新横浜駅に到着。
改札を出るとすでにAice5ハチマキを巻いたヲタクの皆さんに遭遇(w。
その後、新横浜プリンスホテルの隣のショッピングセンターで涼みながら、コンビニで軽い夕食を購入。
ちなみに5時前の会場周辺の様子を知りたい方は、「beyond reasonable doubt」にて写真つきで紹介されていますので、どうぞ。

そんな感じで例の歩道橋を超えて会場に到着。
さぁ、早速発見しました、ハッピ軍団(w。
「おおっ、これがアイドルや声優系LIVEでよく出没するというハッピ軍団か!」と、初めて訪れるアイドル系LIVEの客層を観察してみる。
思ってたほどいかにもヲタクな人は少なかったけど、ピンクのメイド服みたいなのを着た女の子(何故かカップルだった)とか、田村ゆかりジュニアみたいなフリフリツインテールの女の子たちとか、「Love Power」のコスプレした女の子達や、「Brand New Day」のちあきとまどかのコスプレした女の子たちとか、ってあれ?意外に女の子多い!?
いや、意識的に女の子しか目に入らない脳内フィルターでもかけていたのかな?
でも10人に1人とは言わないが、15人に1人ぐらいは女の子だったような気がする。
特にコスプレの出来の良さは驚いた。
いやぁ、こっちはアメリカでもコスプレは嫌というほど見てるけど、ほとんど手作りが多いのかな?既製品もしくは腕のいい職人を抱えた日本ほどの出来はあんまり見たことない。
出来のいいの着てるなと思っても、やっぱそれはネット通販で直輸入した衣装だったし。

で、早速入場の列に並ぶと、なんか配ってる人がいたので小冊子をいただく。
おろ?Aice5のメンバーがかわいいイラストになってる表紙の本だ。
そのときは「なかなか洒落たモノ作るなぁ、すたちゃ。」程度に思っていて、一緒にいただいた白リウム・プロジェクトの紙と一緒にチケットを無くさないようにして、すぐに列並びに集中した。
列に並びながらたーみんさんに挨拶。
この方は、暗黒面を見せてあげたら一人で勝手に落ちていってしまった方です(w。
いやぁ、最初にAice5を紹介したときはまさかここまでハマるとは思わなかったなぁ。
光速の勢いで奈落の底へ落ちていく様が実に愉快(笑)で、いつも暗黒面の淵に腰掛けながら生温かく見守っております(w。

挨拶もそこそこに「どっから入るのかなぁ?」と思っていたら、実は会場を1週して正面玄関に入るという長蛇の列だった。
「うわっ、平日だというのに、意外に皆さんだったんですね(違)!」というつっこみもむなしく、会場の周りを1週させられて、係員の方からなんかの袋をいただいて正面玄関から横アリに突入。
どうもコンビニで印刷してもらったチケットのせいか、イマイチ信用できず、まずは自分の席を確保することだけを考えて、入り口に置かれたフラワー・スタンドにほとんど目もくれずに即3階まで駆け上がる。
ザッと見てはいたんだけど、あんまり覚えられなかったな。
と、思ったら、「麻帆良学園中等部3−Aクラスメイトブログトラックバック専用」にて紹介されていました。
興味のある方はどうぞ。
メンバーの交友関係(?)がわかっておもしろいですよ。

ちなみに今回はAice5の最後を見届けるのが最大の目的だったので、アメリカ在住なこともあり、チケットは一時帰国後、LIVEの数日前に某コンビニで買ったので、いい席ではない。
3階席という横浜アリーナでは一番遠い席。
でも、会場そのものが野球場やサッカー競技場に比べたら全然大きくないので、気にならない。
視力は結構いいほうだからね。
このぐらいの距離なら十分許容範囲内。
後日、アニスパでますみんも思ってたほど大きくなかったみたいなこと言ってた。

さて、席を確保し、まずは並んでいたときに貰った小冊子を開いてよくみて見る。
このとき初めて気づいて、驚いた。
これ素人が作ったモンじゃないか!
どうやら有志が集まって作った全曲のコール表らしい。
コール表っていうのを簡単に説明すると、よくアイドルとかのLIVE(たまにTV出演時でも)で曲の最中に観客が発する手拍子、掛け声、合いの手、奇声、場合によってはジャンプや奇怪な踊りをまとめたモノ。
LE ROI TRISTEのような純粋な視聴者(リスナー)にとっては邪魔なことこのうえない連中なのではあるが、歌手のほうから「もっと飛べぇ!」とか煽ったりしてる場合もあるので、アイドル系のLIVEではもはや風物詩のようなものとして生暖かく見守ってやるしかない(w。

いや、あのね、まだ歌手がフレーズを歌い終わった後に合いの手を挟む(例:誰だって夢を持っていて〜♪ ほっちゃん!)とか手拍子ぐらいだったらええねんよ。
ちょうど歌手がフレーズを歌ってる最中に叫んだり、飛んだりしてるのって正直どうよ(例:でも夢を〜捨ててしまったら♪-ちーあき×3←ココ)?
聞こえへんやないかい!
てか、客席で飛び跳ねたり、奇怪な踊りを踊ってる奴ら邪魔やねん(w!!
見えへんわ、( ゚Д゚)ヴォケ!!!

ところが、そのコール表がえらく手が込んでる。
全ページがカラーで写真とイラスト入り。
紙も印刷も申し分ない。
ちゃんとプロ仕様で作られてる。
何部これを会場で無料配布したのか知らないが、確実に何十万以上かはかかっているんじゃないか?
後、白リウム・プロジェクトのチラシにも目を通してみる。

白リウム・プロジェクト

この企画事態は日本に来る前から知ってはいたのだが、LE ROI TRISTEはあくまで視聴者(リスナー)であって、周りの迷惑も考えずに振り回してばっかりいる一部の連中とは違うので、わざわざ買ってまで参加する気はないんだよね。
ただ、プロジェクトそのものはいいアイデアだと思うので、参加したい人はドンドンやるべきだと思ってたけど。
もっとも、チラシを読んでみた後でわかったことだが、どうやら会場で有志が白リウム配布していたみたい。
買うのはともかく、貰えるんだったら貰って参加しておくんだったと、後でちょっと後悔することになる。

で、今度は係員に正式に貰った袋を開いて見る。
入っていたのはチケット販売元のKyodo Tokyoの無料雑誌と、すたちゃの無料雑誌、そして俺も知らない謎の小袋80袋〜(違)

謎の小袋

入っていたのは、当日に誕生日を迎えたリーダーへのメンバーからのサプライズ企画だった。
全員でリーダーのイメージカラーである青で横浜アリーナを埋めようという企画。
そのやり方、そしてその時に使う青いリウムだった。

やりかた

おおっ、これならメンバー達からの公式なお願い。
それに我らがリーダーの誕生日祝いだ。
これなら快く参加しようじゃないか!
って、これ会場に来た人全員にわざわざ配ったのか!?
こっちもこっちでそれなりに金かかってるんじゃないか?
そういえばLIVE会場だとよくあるパンフレットみたいなの売ってなかったみたいだけど、制作費はすべてこっちにいってしまったのかな?
ただ、この時すでに薄々感じたことだが、実際のLIVE本番を見て確信に変わったことがあるので、今ここで言っておきたい。
すたちゃ、無駄に金かけすぎwww。
そして、横浜アリーナからの注意が流れ、LIVEが始まったのだった。

まず、とりあえず、 2 頭 身 で 掴 み は O K ( 笑 ) 。 
おとぼくネタか!
初っ端から激しく吹いたwww。
 こ れ は 予 想 で き な か っ た 。 
もはやわざわざ飛ばしてる飛行船が記憶に残らないほど(w。
いや、オープニングのビデオで、メンバーの2頭身イラストがでてきたってだけなんだけどね。
まぁ、おとぼくを見れば大体想像できると思うので、あえてここでは詳しく語らない。
初めてのアイドル系LIVEということで、若干緊張していたのだが、これで完全にほぐれましたね(w。

そして、1曲目はやっぱり「Get Back」。
やはりAice5といったらこれだな。
でも2曲目が「Stardust〜Aice5のテーマ〜」だったのは予想外だったけどね。
むしろ1曲目というかイントロあたりかなと思っていたので。
で、「Word I Need」と「マーブルロケット」があり、続いて「Eternity」。
あれ?噂に聞いてたアカペラじゃない。
まぁ、最後だから普通に歌ってみたかったんだろうけど、楽しみにしていたので残念。
要するに1st Tour(っていうか最初にして最後のツアーになってしまったのだが)のDVD買えってことなんですね_| ̄|○。
ただ、これより後のほうでやった「Believe My Love」が<HYPER TRANCE MIX>だったのは嬉しかったけどね。

で、お待ちかねのリーダーの誕生日コーナー、ってもうかよ!?
こういうのはもうちょっと後でやるものかな?と思っていたので、ちょっと拍子抜け。
まぁ、最後ってことでラストはラストでメンバー全員で何かやるのかな?と思ったけどね。

でもね、なんだかんだいってこれが一番圧巻だったかもしれない。
正直ね、今回のLIVEは会場埋まらないんじゃないか?って思ってたんよ。
平日ってこともあるけど、それ以外にもいろいろあったからね。
でも実際にはこれだけ埋まれば十分だろってなぐらい会場は埋まっていた。
その会場が一体になってリーダーの為に青いサイリウム掲げたのよ。
3階席、つまりもう一番上から見たらそれは青い光の海だった。
横浜アリーナがリーダーの為に青い光の海と化した。
この光景はたぶんステージの上から見上げるのと、会場の一番上から見下ろすアングルが一番いいと思う。
ステージのメンバーからはそれは青い光の空、そして会場の上から見たそれは青い光の海。
そして、会場でハッピー・バースデーを合唱。
圧巻だったのは、リーダーがケーキの上のローソクを吹き消すように会場の端から合図を送ると、それに連動してウェーヴのように青い光が消えていく光景。
あれはなかなか壮大なだったよ。
これは是非とも公式に載っているレポの写真を見ていただきたい。
この光景に勝るものは、おそらく、某ゆかり王国ぐらいしかないんじゃないか(w?
それぐらい圧巻だったよ。
まぁ、もっとも、遅く会場に着いた人は袋を開ける暇もなかっただろうし、なんかメイド服の白い部分にだけ蛍光塗料を塗っていたのか、全身に蛍光塗料だか緑のサイリウム巻いていたのかわからないけど、全身緑に光っちゃってる人が2階席右側のほうにいて(多分ますみんのファン 笑)、そこだけ思いっきり緑に光ってて目だっていたけど、まぁ、それはそれとして(w。
とにかくこのサプライズ企画は大成功だったんじゃないかな?
あ、後、リーダーへのケーキにヨダレをたらすカンチや、男性との"銀座「うかい亭」ペアお食事券"を送られたリーダーへのメンバーも含めた観客からの猛アプローチもとりあえずおいておきましょう(w。
ちなみにケーキは「Brand New Day」のジャケットを再現するというファンには嬉しい凝り方をしていた。
こうしてリーダーの17歳と168ヶ月の誕生日コーナーは無事に終わったのでした(w。

ちなみに今回メンバーから公式にお願いがあったことがもう一つある。
ラスト・ポーリー(笑)ということで、皆さんの思う正装でお越しくださいとチケットに書いてある。

Lawson

( ゚Д゚)マンドクセーな人にはわざわざ燕尾服(に見える)Tシャツまで製作して販売していたのだが、結果的には会場のほとんどは普通に私服でした(w。
もちろん会社や学校帰りと思われるスーツ姿や学生服の観客もいたし、中には本格的にタキシードで決めた猛者も何人かいた。
LE ROI TRISTEも直前までスーツで行こうか迷ってはいたのだが、さすがにこんなまだ残暑も厳しい日にスーツなんぞ着れるかっつーの(w!
ただでさえこっちは北海道より北から東京に来てるし、関東地方も残暑が厳しかったからね。

そして、バースデー企画の勢いそのままに「ショートショートケーキ」に突入。
メンバーからのお願いで青リウムはそのまま。
そして、本日2回目のビデオ。
またしても2頭身(w。
でもここからは人形劇。
でも持ってるのはメンバー(w。
まぁ、そんな感じで「Love & Dream」、「白い月」、「Believe My Love <HYPER TRANCE MIX>」、「Brand new day」と前半は進んでいく。

でもね、正直ね、前半はちょっとグダグダだったと思う。
パーティーを意識してるのはわかるんだけど、あの仮面舞踏会もあのビデオの後じゃ繋がりが不明だし、一番これはねーよ!って思ったのがこの次のラヴパのパラパラだった。
パーティーの余興という設定だったんだろうからよかったけど、この後、普通にやってなかったら多分キレてたと思う(w。
わざわざ太鼓持ってきた意図はお祭りパーティーってことでわからなくはないんだけど、LAST LIVEだというのにあんなやる気のないRemix出されて納得できなかったから。
ちゃんとしたRemixだったらよかったんだけど、あんないかにもどのメロディのっけてもそれなりに聞こえてしまうRemix(まぁ、パラパラなんてどれもみんなそうと言われればそうかもしれないが)でラヴパはやってほしくなかったんだよね。
あの仮面舞踏会も太鼓もパラパラもメンバーからのアイデアだったのかな?
ならまだわからなくもないんだけど、演出家のアイデアだったのならちょっと外してたと思う。
なんか衣装チェンジの時間稼ぎ程度の意味しか感じられなかったな。
あ、後、体力回復の為の時間稼ぎね、だってメンバーは全員四捨五入したら、ってうわっ、やyめろ、なにを、くぁwせdrftgyふじこl。
って、後になって気がついたことだけど、実はすでに市販品だったのね、このパラパラ?
うーん、どうも「もってけ!セーラー服」のRemixアルバムもそうだったんだけど、日本人によるこのテのRemixモノはイマイチなのが多いなぁ。

ただね、ありがたかったのは、この曲からなんとメンバーがアリーナ席近くのサークル・ステージに移動しながら歌ってくれたこと。
横浜アリーナは設備的に中心部を周回することが可能なので、3階席にいた身としては奥のステージから少しでも近くに来てくれるといいなと思っていたんだよね。
ただ、やっぱ何かと色々危ないだろう(笑)からやらないかな?と思っていたんだけど、やってくれました。
何が凄いって2階席最前列の皆さんは「それなんてディナーショーだよ!?」ってな至近距離でメンバー見られたこと。
苦労して手に入れた1階席組の悲鳴が聞こえてくるようだ(w。
この時ばかりは、さすがに最前列とまでは言わなくても、なんとしても2階席を確保しておくんだったと激しく後悔した。
いやぁ、皆さん、意外に紳士でしたね(w。

しかも、この時からの衣装がすごくよかった。
あの、ちょっと和のテイストが入ってるやつね。
特にリーダーのが最高に可愛かった。
っていうかね、今回全体的に衣装が気合入ってたね。
今回、すたちゃが無駄に金使いすぎと思ったところのひとつが衣装。
LAST LIVE用にわざわざ用意してくれたのがよかった。
特にあのヘソだしは堪能させていただきました(w。
尚、衣装の写真はオリコン記事にて大きめの写真が見れるので、見たい人はどうぞ。

ダンサーの皆さん紹介も、まぁ、いらなかったと思うけど、最後だと思えばお世話になったダンサーの皆さんもしっかりと紹介したい気持ちもわかるので、あれはOK。
しかし、ダンサーの中の人も大変でしたね。
まさかあんなところでまどかの隠れドSっぷりが発揮されるとは思わなかったし(w。
本当にお疲れ様でした。
ちなみに、リーダーも結構隠れドSなので、これからリーダーとまどかのファンになる方は気をつけましょう(w。

後ね、もうひとつ今回のLIVEでよくわかったことがある。
とりあえず、カンチがかわいそうな子であることはよくわかった(w。
2年間の活動中にエサ袋というあだ名をつけられるわ、女の子なのにいつのまにか食いしん坊キャラで定着してしまうわ、ツアー中に誕生日は祝ってもらえないわ(って、これはまどかもそうなんだけど 笑)、この日のビデオのネタの中でも一人だけA-I-C-Eの意味をマトモに与えてもらえないわ、しまいにはこの次に歌った「裏・友情物語」の最後でちあきから容赦ないツッコミを食らうわ、おまいら揃いも揃ってカンチいじめすぎwww。
多分、2年間の活動で自虐ネタ芸人として目覚めさせられてしまったんじゃないか?
しかも、メンバーもファンも含めて誰もフォローしない(w。
所属事務所は業界最大手なのに、何故かこのポジション。
そういえば、配布されたすたちゃの無料雑誌の中でも、ステージの上の5人を写した写真で、なぜか一人だけポーズが違うところを採用されてたし(w。
でもなぁ、そんなカンチが大好きなんだYO(はい、ここYOがポイントね)
おまいらなぁ、なんだかんだいってるけどな、5人の中じゃカンチが一番いいお嫁さんになると思うぞ、多分(w。
・・・・まぁ、もし本当に結婚できるんだったら是非リーダーと(ry。
ついでに言うと、ステージの上の5人を写した写真を見ると、足の太さは5人とも差は(ry。
餌袋があるからああ見えるだけで、アニスパ聞いた後だと、見ようによってはますみんの可能性も(ry。

パラパラの後は、サブ・ステージにて「裏・友情物語」と「five arrows」を披露。
2階席中央最前列の連中もそうだが、この時は1階席最後列のほうの皆さんもおいしそうだった。
特に「five arrows」の時ね。
・・・その、角度的にwww。
ええーい、なんでこの日に限って天井のスクリーンでも映してくれないんだ!?
ステージのスクリーンだけじゃ遠すぎるって!
開演前の諸注意は天井のスクリーンで告知してくれたのに(w。

そして、LE ROI TRISTE的には前半の最大のクライマックスだった「友情物語」。
いやぁ、ある意味一番生で聞きたかったのがこれだったんですよ(w。
何が一番嬉しかったか?と聞かれれば、多分これ。
もうね、あのやる気のない振り付けも含めて最高(w。
いやぁ、やっぱこの曲はネ申だよ。
まぁ、唯一の不満を言わせていただければ、すーぱーぞうさんず&Rice5が出なかったこと(最後だからちょっと期待してたのに 笑)。

そして、またビデオが流れて、ファン待望の「Letter」の瞬間が来た。
もうね、内容はベタな流れだと思ったけど、にしてもあのビデオからLetterへのつなぎは反則だったなぁ。
あれ、素人はあそこでもう泣いただろうな。
初めてLetterを聞いたとき「うわっ、何この卒業ソング?」とか思ったら、本当に直後に解散発表しちゃったからなぁ。
そんなメンバー全員で作詞した曲のときに、例のプロジェクトが発動した。
さすがに入場者全員に参加を促した青リウムプロジェクトほどではなかったが、それでも中々の光景でした。
この時はLE ROI TRISTEも空気読んで、青リウムはカバンの中に隠してました(w。
もし運良く白リウム貰えていたら参加してただろうね。
ちょっと残念だった。
ちなみに貰った青リウムはリーダーのバースデーの時以外はただ持っていただけ(w。
この日は、Letter以外でもメンバーがそれぞれ作詞した5曲の時に、メンバーのイメージカラーに合わせたサイリウムで会場が埋められていました。
それでも、一番揃っていたのはリーダーのバースデーとこの白リウムプロジェクトだったね。
まぁ、やっぱり例の思いっきり緑に光っちゃてるとこは上から丸見えだったんだけど(w。

そして、しんみりしたかと思いきや「Natural Fly(これもお気に入りの曲)」が始まり、これからLIVEは怒涛の後半へ。
そして、「裏・友情物語」と同じくLIVEでは初お披露目の「Re.MEMBER」へ。
いやぁ、この曲ほんともったいない。
こんなにもLIVE向けの曲なのに、生でやるのは今日で最後だなんて。
「白い月」とか「Brand New Day」とか「Love&Dream」とかも結構LIVE向けだと思うけど、特にこの「Re.MEMBER」は燃えたわぁ。
このあたりからいい意味で音割れてきたしね(w。
3階席の壁あたりから低音ビリビリしてきてた。

そして、「ふりふり」の後、おなじみのイントロから本家本物のラヴパが始まった。
って、ちょwwwwww、 何 こ の 盛 り 上 が り ? 
多分、今回一番会場が盛り上がったのがこれ。
メンバー全員出演したアニメのタイアップ曲ということもあるのかもしれないが。
それにしたって、 ラ ヴ パ の こ の 盛 り 上 が り は 異 常 ( 笑 ) 。
贅沢を言うと、PVと同じ衣装で歌ってほしかったな。

その次の「Lady Go」では本日唯一の金のリボンと紙吹雪の爆破演出アリ。
リーダーが作詞した曲だからなのか、今日は誕生日ということもあり、かなり優遇されているご様子。
もっとも、本人は「(LAST LIVEがこの日になったのは)偶然です。」って言ってましたけど(w。

そして、これもLIVEでは初お披露目の「約束〜I will stand by you〜」。
初めて聞いたとき、これもベタだったんだけど、ベタなりにしんみりしてしまった曲だったんだよね。
これ何が反則って、無駄に明るいんだよ(w。
その分しんみりした「Letter」よりも印象が濃いんだよ。
で、最後のシングルの、最後のトラックで、しかも歌詞がアレでしょ?
いやぁ、これを最後に持ってきた演出は憎かったね。

そして、メンバーが退場し、会場からのアンコールの声が。
が、しかし!
いつの間にか、会場の左のほうからだったと思うけど、少しづつA・I・C・E!というゲバのコールが聞こえ始め、いつしか会場中がA・I・C・E!を大連呼!
アンコールの大合唱は全世界中共通だと思っていたのだが、こんなのは初めて見た!
後でわかったことだが、やっぱりこれも有志が事前に呼びかけていたみたいね。
「黒ネコになりたかった、めがネコ-blog」によると、すでに他のイベントでも実績があったみたいですね。

そうして、もう何分ぐらいA・I・C・E!を会場中で連呼し続けたであろうか?と思った時に、照明がつき、メンバーが再登場。
あのままゲバに突入できたらメチャメチャかっこよかったんだが、さすがにそれは無理か(w。
どうやらMCに入るようだ。
どうでもいいけど、一瞬、3階席からだと最後の衣装が体操服とブルマに見えてしまい、かなり 興 奮 ドキッとしたのは内緒だ(w。
ちなみに、この時メンバーが着ていたのはLast Aice5記念Tシャツ。
初お披露目の時のゲバの衣装を期待していたんだけどね。

そして、メンバーそれぞれから最後の挨拶が始まった。
最初はまどか。
そして、予想通り泣きました(w。
あの伝説の大麻帆良祭にて数々のファンのハートを鷲掴みしたまどかの最終兵器が今回も炸裂!
しかもさ、笑顔で終わりたかったから、って涙を見られないように観客に背を向けるという新技まで披露(w。
もうその姿に胸キュンですYO!
っていうかさ、リアルで涙を見せないように背中向ける奴って初めて見たwww。
Aice5のメンバーは散々モテないモテないとか言ってるけど、もしまどかがこの技を狙って出せるようになったらどんな男もイチコロだろうなぁ。
だってさ、3階席だったからさすがに表情まではわからなかったけど、それでもやっぱ生で見たらまどかが一番かわいいと思ったもん。
最年少だし、ってはい、違いましたね、ごめんなさい(w。
後、ちあきもやばかったね。
あのキャラだからそうは見えないかもしれないが、最後の挨拶のとき、なんか泣くんじゃないか?って思えた。

そして、アンコール1曲目は「Smile」。
あ、そういえばこの曲だけ今日まだやってませんでしたね(w。
そして、Aice5として最後の曲はやっぱりもう1度「Get Back」でした。
天井からは大量の風船がステージに降り注いだ。
そして、ほんとにほんとに最後だったからかなのかねぇ。
ちあきが泣きました。
泣くようなイメージ無かったので驚いたよ。
泣きながらリーダーに抱きかかえられるちあき。
しかし、自分のパートはしっかりと歌いきるちあき。
歌唱力はメンバー最強。
そして、キャラの濃さもメンバー最強(w。
Aice5で初めて知ったけど、今じゃお気に入りです。

全てが終わった後、メンバーが会場を1週してくれました。
さすがにこの時ばかりはLE ROI TRISTEも席を立ってスタンディング・オベーションで迎えました。
そして、この時一番感心させられたのがリーダーだった。
他のメンバー4人よりもゆっくりと歩き、じっくりと会場中を見渡して手を振ってました。
信じられないことなんだが、この時リーダーと目が合った。
憧れのリーダーに見つめられてドキッとしたよ(w。
いや、目が合った気がしただけってことはわかってるんだけど、それぐらいリーダーはじっくりと会場中に視線を飛ばしてお別れをしていた。
大分記憶も薄れてきたんだけど、あの時のリーダーの表情だけは今でもハッキリと脳裏に焼きついてる。
実際には、あのときたまたまリーダーが3階席をただ見上げていただけなんだけどね(w。

こうして、Aice5は約1万人に見守られながら姿を消した。
5人が退場した後、今までの活動を振り返るビデオが映し出され、それに合わせて5人のメッセージが流れた。
最後のビデオもメッセージも終わり、このLAST LIVEも、そして何よりAice5の活動もこれで幕を閉じるのかと思ったその時だった。
信じられないことが起こった。
全てが終わった会場、照明が消えたままゲバがBGMとして流れる。
だが、ほとんど誰も帰らない。
それどころか、歌って、コールして、飛び跳ねているではないか!?
 メ ン バ ー 達 が 完 全 に ス テ ー ジ か ら 去 っ た の に も 関 わ ら ず だ 。 
ちょwwwwおまいらwwwまだやるんかい!?
っていうか、別に本人達いなくてもいいのか(w?
あれは異様な光景だった。
もうとっくにLIVEは終わっているのに、その光景に圧倒されてしまい、出口に向かった足が動かない。
そうして残った観客は、メンバー不在のゲバをまるまるフルでやりきってしまったのだ。
細かいところはともかく、全体としては素晴らしかった。
完成度の高いユニットだった。
生で最後を見届けることが出来て満足した。
来てよかった。
最後のメッセージが終わって、席を立った瞬間まではそう思っていた。
だが、この光景を見たとき初めてわかったんだ。
ただのユニットの最後なんてモンじゃなかった。
「いいものを見せてもらった。」なんてありきたりの言葉で表現できるモノじゃなかった。
今日、ここで見たのは「伝説」だったんだと。
メンバー不在の会場に響いたゲバの大合唱を見て、初めてそう認識した。
っていうか、どんだけAice5(こいつら)愛されてるんだよ!?って心底そう思った。
もっとも、それと同時に「本人達無しでもここまで盛り上がれるなら、死んでないけどFilm Gigとかやればまだ儲かるんじゃないですか、すたちゃさん?」とかますみんも真っ青な金儲けの仕方を考えてしまったことは内緒だwww。

そして、会場の照明がついた(ちなみにこの時は「Smile」がBGMだったと思う)。
こうしてAice5の活動は真の終わりを迎えた。
会場を出て、階段を下りてロビーに出る。
退出する観客に混じって最後の物販に並ぶ列も混じって、大混乱になっていた。
せっかくなので、物販の列に並んで販売されいているグッズを一通り見てみる。
うーん、やっぱ買いたいのは無い。
っていうか、「買えない、買わない、買えるか!」とマコピー3段活用を使ってみたくなるようなグッズばっかだ(w。
パンフレット売ってるかな?と思ったんだけど、やっぱり売ってなかった。
まぁ、ますみんによると、やっぱり今日の予算のほとんどはリーダーへの青リウムで消えてるらしいから(w。
しょうがないので、後日、パンフレットの代わりに写真集を買いましたよ。
こういうの行くと、必ず記念に買って帰る性格なので(w。
アメリカに来て何が寂しかったって映画館行ってもパンフレット売ってないこと。
ないから日本よりずっとチケット安いのかもしれないけど。
っていうか、LAST LIVEと同日発売しているとこを見ると、すたちゃ、この写真集を実質的にパンフレットとして売りつけただろ(w?
相変わらずの商売しやがるぜ、まったく。

物販をスルーして売り場から出ると、そのすぐ傍にAice5初お披露目の時の衣装が展示してあった。
LE ROI TRISTEにとっては、Aice5といったらこの衣装と思ってるぐらいのAice5の象徴がそこにあった。
そうか、ここで展示したから最後のゲバはこれを着てなかったんだなと思った(って、いくらなんでもこれ1着しか存在してないとは思えないから、やっぱり記念Tシャツを優先したんだろうけど)。
出口とは反対の場所においてあるので、行列に流されて見逃したファンもかなりいたんじゃないかな?
当然触れる訳も無く、写真撮影も禁止だったので、もうこれで本当に最後なんだと思って、1分半ぐらいそこでガン見してたと思う(w。
そして、しっかりと記憶に焼き付けた後、ゆっくりと目を閉じてから横アリを後にした。

最後に、帰ってからやったことが一つある。
この日の記念に、リーダーへの青リウムを輝きが消える前に写真に残しておいた。

青リウム

Aice5は確かにこの日、約2年間の活動に幕をおろした。
しかし、その2年間と最後は業界の歴史に残る活躍であったと思う。
今後数十年はAice5を超えるユニットは業界からは出てこないんじゃないかな?
それこそ、やまとなでしこが活動再開でもしない限り。
ハルヒ3人娘はイイ線行ってるかもしれないが、やっぱりアレはアニメあってこそだからねぇ。
Aice5という一つの存在には性質で及ばない。
そんな伝説の灯を、せめてこの写真の中だけにでも、こうして永遠に灯し続けておきます。

ちなみにLAST LIVE直後の写真がちあきの公式(?)Blogで見れます。
ここでも何故か一人だけ別の方向を向いているカンチがポイント(w。

さて、公演そのものには直接関わりがなかったものの、凄く印象に残ったモノがいくつかあるので、是非紹介したい。
色々な方に見ていただきたいので。

まずは、何といってもコール本。
そんなにしょっちゅう色んなLIVE行ったことあるわけじゃないせいか、これはほとんどカルチャー・ショックな代物だった。
説明するより実際に見ていただきたいので、独断で少しだけ紹介する。
もし何か問題あったら言ってください。
直ぐに消しますので。

コール本

表紙と裏表紙はこんな感じ。

Last Aice5

ちゃんとカラーで、印刷もしっかりしてるのがわかると思う。

コール本2

写真もあって、しっかりとした紙でちゃんと製本されています。

コール本3

そして、何人かの有志がイラストを提供しています。

拡大

拡大するとこんな感じです。

歌詞に、それぞれのコールするポイント、場合によってはこの通り振り付けまで書いてあります。
全部は紹介しませんが、こんな感じでAice5の全楽曲のコールのやり方がまとめられています(後、製作者達から今回のLAST LIVEついてのコメントも)。
有志が集まって、自主的に作ったものでありますが、素人仕事とは思えない。
ちゃんとした製作所で製本されたものと思われます。
これを会場前で無料で配布してたんです。
動機はおそらく、ファンとしてAice5の最後を、会場中を共通のコールで統一させて、盛り上げたかったからだと思われます。
もしそうなら、横アリは最高で1万5千人ほど入る会場なわけで、当然100や200部の発行で済むわけが無い。
確実に数千部は刷ってるわけで、どれほどの予算が必要なのかは音楽畑のLE ROI TRISTEには想像がつきません。
少なくとも無料(タダ)で配布する(ばらまく)為に、いくら割り勘であっただろうとはいえ、気軽にポンと出せる金額ではないと思います。
ちなみに、このコール本には広告等は一切含まれていません。
LE ROI TRISTEが知ってる限り、完全に非営利目的の物品です。
でも、彼らはやったんです、このLAST LIVEの為に。
参考までに、例の白リウム・プロジェクトの主催者発表によると、あのプロジェクトの為に422,800円費やしたそうです。
このコール本が1冊あたりのコストがいくらで、最終的に何部刷ったのかがわからないので、なんとも言えないのですが、おそらく費やした金額はこの白リウム・プロジェクトを超えると思われます(誰か自主出版に詳しい方求む)。
律儀にジ○ニーズの地方興行までついていくおっかけの皆さんの次ぐらいに金かかってるんじゃないか(w?
まさに恐るべしは信者ビジネス。
ちなみに、単純にここのデータを参考に、1本130円(税抜き)で1万人分を用意したとして計算すると、すたちゃはリーダーのバースデー企画に1,300,000円ぐらいかけてるっていう予想も出来るね(w。

どうでもいいけど、

コール本4

なんちゅー絵を描いとんねんwww!?

他には、"Aice5ラストコンサート「Last Aice5」開催記念・横断幕Project"というのもありました。
概要はこちらを見ていただくとして、どれくらい大きいかは、こちらにて写真をご覧ください。
ステージからはどう見えていたかはわからないけど、3階席からだと結構目立ってましたよ。

前述の「白リウム・プロジェクト」と最後の「Project Call A・I・C・E」も含めて、これだけのことが会場で起こってたんだよね。
正直、今までこういう所に集まるヲタクの皆さんって、熱意はともかく、悪い意味で頭が中学生レベルで、視野が狭くて、非生産的で、最悪な場合は犯罪者予備軍な奴ら、という偏見を持っていたんだけど、このコール本とかを見て、ちょっと認識を改めた。
わざわざ作ろうという一途さに感心させられたし、なによりこの行動力は賞賛に値する。
少なくとも、他業界はもちろん同じ業界でも、ここまでやった奴らって聞いたことがない。
素直に素晴らしいことだと思うよ。
まぁ、コール本に関しては、一部で評判のよろしくない方も製作に携わっていたらしいなんてことも聞くが(w。
こういう奴らを相手に出来る業界もおもしろいな、って今は思っています。

ちなみに、今回のLAST LIVEには業界関係者も結構来ていたみたいね。
有名どころだと野中藍うりょっちみゆみゆ大原さやか橋本由香利さん、門脇舞以栗林みな実他多数。
非公式ながら他にも色々な方々が会場で目撃されていたらしい。

さて、そんなLAST LIVEだったのだが、本当に最後だと思って一生懸命脳裏に焼き付けて帰ってきたのに、次の日Aice5の公式サイトに行ったら絶望したよ。

「Aice5 Final Party "LAST Aice5"」DVD発売キタ━━━━(゚∀゚)━━━━!!!!

ちょwwwwwwwwww。
まさか、同時期の1st TourのDVDをLAST LIVE前に出しておいて、これまで発売って。
1st TourのDVD買った奴、ちょっと価値下がったんちゃう(w?
しかも、LAST LIVE直後に即日発表かYO!
さすがに1st TourのDVD出したばっかだったから、今回のは商品化しないかもしれない、と思ったのだが、甘かったな。
いつものすたちゃだ(w。
もはや、この財布への容赦のなさの徹底ぶりには、呆れるを通り越して、感動してしまうな。
いやぁ、こんなこともあろうかと、会場に着く直前からサングラスしててよかった(w。
ワハハハハ、これでカメラ対策はバッチリさ!
まぁ、おかげでLAST LIVEはみんなより暗く見えてたわけだが_| ̄|○。
3階席なんだから、映るわけないのにな、2階席最前列のほうじゃあるまいし(w。

しかも、この後にアニスパを聞いて更に絶望したね。
特にますみんの「(DVDが)でるパップ〜♪」でかなり萎えたのは内緒だ(w。
ちょwwwをまwww永遠に脳内再生できるようにと気合入れて観ていた2時間半をどうしてくれるwww?
後述するカンチとは大違いのますみん。
でも、そんなますみんが大好きなわけだが(w。
っていうか、アニスパもアニスパで鬼だったね。
LAST LIVE直後の観客へのインタビューだけならまだしも、そのときのBGMが「約束〜I will stand by you〜」だったからね。
更にトドメに「Re.MEMBER」流すという鬼畜っぷり(w。
バラエティ番組のクセして、何この涙腺直撃の構成
鷲崎のドッペルゲンガーネタもおもしろかった(w。
でも、やっぱり最初の「元Aice5の浅野真澄です。」という挨拶と、「Re.MEMBER」かける時の「もうAice5の曲をかけることはないのかな?」という言葉が一番印象に残ったね。
表に出てくるとああいうキャラなので、誤解を受けてそうだけど、実は文学少女(笑)なとこもあるのよ、ますみんは。
それが証拠に、公式BlogではLAST LIVE直後にちょっとしんみりとした心情を綴っています
まぁ、このBlogも今まで発表したエッセイや詩は全て実はアビちゃん(ペットのインコ)が書いてるっていう説が根強く叫ばれてるんですけどね(w。
でも、一番見て欲しいのはやっぱりこれですね。

・・・

・・・・・

・・・・・・・

いい話だなぁ(´Д⊂グスン、アビちゃん(違)。

でも、それ以上に涙腺がやばくなったのは、カンチのラジオだった。
後日、Podcastで聞いたんだけどね。
でも、実際に生放送されたのはLAST LIVEの翌日。
最初の挨拶の時点ですでに別人のような声になっているカンチ。
まさに本人が言うとおり燃えカス状態。
LAST LIVEに来れなかった視聴者に対し、ここでハガキを読んだから挽回だよ、とやさしい言葉をかけるカンチ。
で、ここでも「Re.MEMBER」が流れる(w。
でも、なによりきつかったのは、Aice5の前に所属していたDROPSに対する想い、Aice5に参加するまでの苦悩、LAST LIVEに来てくれたDROPSのメンバー達への感謝、そして一緒に走り抜けたAice5のメンバーへの想いを泣きながら語っていたとこだった。
思わず目を閉じて聞き入ってしまった。
もう、カンチ、かわいいよ、カンチ(´Д⊂グスン
で、トドメは番組の最後をゲバで締めくくるという死ねる構成(w。
これLAST LIVEから1ヶ月後だから冷静に聞けたけど(それでもちょっときつかったが)、もし翌日に生放送で聞いてたらかなり危なかったと思う。
ますみんによると、カンチはLAST LIVEの打ち上げでも泣いていたらしい。
しかし、そんなカンチはアニスパでますみんから空気よめ!と言われてた(w。
いいじゃねーかよ、お客さんの前で涙を見せなくたって!
もっとも、本人が空気読めなくてごめんね、とか言って泣いていたらしいが(w。
まぁ、それがカンチの美学なんだろうね。
ったく、おまいら、なんでこんなにいい子をいじめるんだ(w?

元々、ほっちゃんのついでで知ったAice5と他の4人だった(もっとも、カンチとまどかはネギまというかハピマテで知ってたけど)けど、LE ROI TRISTE的には、この2年間で一番好感度が上がったのはカンチでした。
ああ、そうか、これが恋というものなのか(違)。
ちなみに、収録の様子がここで見れます。
なんか後ろが物凄いことになってるけど、気にしないように(w。

スタッフの皆さんについても触れておきたい。
ますみんによると、最後の風船はスタッフからAice5へのサプライズ演出だったようだ。
メンバーが会場の下見をしているときは横アリの3階に隠しておき、みんなでメンバーが3階に行かないようにしていたらしい。
そうとは知らず、ますみんは毒吐いていたらしいが(w。
更に、もう解散したのでメンバーからのコメントとお知らせ以外で更新はないかと思われた公式HPがLAST LIVEの数日後に更新された。
なんと、わざわざ新しいFLASHを作ってくれたのだ!
Aice5の歴史を振り返る内容になっています。
すまんかった、抜け目なさ過ぎるDVD発表についていろいろ言ったりして本当にすまんかった(w。
スタッフの皆さんも2年間お疲れ様でした。

しかし、凄いスタッフが外野にもいた(w。
ちあきが出演している「THE IDOLM@STER」のスタッフだ。
9月25日付けのスタッフ・コラムを見ていただきたいのだが、CESA日本ゲーム大賞」にてXbox 360版「THE IDOLM@STER」が特別賞を受賞したのにも関わらず、なんと同日に行われた自分達のゲームの授賞式よりもAice5のLAST LIVEを選択し、ちあきの応援に駆けつけたらしい(w。
新幹線を使って見事に両立させた猛者もいたらしい。
もしかして、こっそり鷲崎も新幹線使って来てたんじゃないか(w?

まぁ、ここまで色々駄文を書いてきたけど、要するに何が言いたいのかというと、 A i c e 5 は こ れ ほ ど ま で に 愛 さ れ て い た ということだ。
こうして見ると見届けたモノの大きさがわかる気がします。
記念に行ってきて本当によかったよ。



最後に、記念に買った写真集なんだけど、何故か渋谷Book 1stで買えたんですがwww。
ちと待て、いくら巨大書店だからってなんでこんなもんが売ってるんだ!?
たまたま他の本を買いに来てたのに、見つけた瞬間しばらく固まってしまったよ(w。
っていうかさ、その前に渋谷のHMVに行ったときのことなんだが、普通に1階のJ-POPコーナーでしょこたんとかに混じってらき☆すたCDだけならまだしも単行本まで売っているのはどういうことだ!?
しかも、SALE品のコーナーにはmilk ringsのCDが置いてあったんだが(w。
ちょwwwwwww、渋谷といえばヤングの街じゃなかったのか!?
いつの間にアニソンはオリコンどころか渋谷まで侵食し始めたんだよ(w?
こういうのは秋葉原かアニメイトにでも行かなきゃモヲないモノだと思っていたよ。
ほぼ5年ぶりの日本はカルチャー・ショックの連続でした(w。

posted by LE ROI TRISTE at 13:06| シアトル ☁| 邪道式音楽評論 [Music Reviews] | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする